環境NGOと環境省との意見交換会(第2回)の政策・協議提案の募集

環境NGOと環境省との意見交換会(第2回)の政策・協議提案の募集

グリーン連合
代表 杦本育生、藤村コノヱ、中下裕子

グリーン連合では、日本の環境政策をより前進させるため、また政府の環境政策・事業の立案、実施、評価の全ての段階において、環境NGO/NPOと国民の意見と提案がより適切に反映されることを目的として、環境NGOと環境省の意見交換会を設定しています。その第2回を下記のように開催することにいたしました。つきましては、テーマに沿った具体的な提案・協議課題を開催当日に発言される環境NGO/NPOを募集します

■開催日時: 2017年6月14日(水)午後2時~4時

■場所:   環境省第1会議室(参加者募集は追ってお知らせします)

■協議課題: 1 ESD、環境教育 2海洋ごみ

※今回の協議は、この2課題で開催します。次回以降は、また別のテーマも設定しますので、ご希望のある方はグリーン連合にお知らせください。

■政策提案・協議の具体的課題の募集 今回の2課題に関して環境NGO側から具体的な政策提案や協議提案を2つずつ募集します。応募される環境NGO/NPOは、こちら(Word)の書式(2ページ目)で428日正午までに下記まで送信してください。なお、多くの提案が集まった場合は、グリーン連合の本活動担当幹事会で採否を決定しますので、あらかじめご了解をお願いします。また、採用された提案については、意見交換会当日(6月14日)に発表・説明等をしていただきますので、必ずご出席くださるようにお願いします。

■参加資格 環境NGO/NPOのメンバー

  • グリーン連合会員の有無、法人格の有無は問いません。ただし、営利団体、企業、自治体の立場では参加できません。
  • 後日、参加者を募集します(30人程度)。

■環境省からの出席 課題及びテーマに沿った幹部職員、担当職員

グリーン連合の担当幹事:篠原ゆり子(FoE Japan)、杦本育生(環境市民)、中井八千代(容器包装の3Rを進める全国ネット)、藤村コノヱ(環境文明21)、古瀬繫範(地球と未来の環境基金)

 

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環境省とNGOの意見交換会(1/10)の議事概要と配布資料を公開しました

環境省とNGOの意見交換会(1/10)の議事概要と配布資料を公開しました

詳しくはこちらのイベント報告をご覧ください。

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仙台地域交流会を開催しました(2/19)

宮城県仙台市で2017年2月19日(日)にグリーン連合仙台地域交流会を開催しました。詳しくはこちらをご覧ください。

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環境NGO/NPO関西大交流会(3/4)開催のお知らせ

環境NGO/NPO関西大交流会(3/4)開催のお知らせ

環境を大切にした持続可能な社会をつくるため 大きくつながろう!

チラシはこちら

気候変動、森林破壊、海洋汚染、生物多様性の激減など環境問題は地球規模で深刻さを深めています。一方、近年の日本の環境政策は後退を続けています。しかし、こんな時だからこそ環境NGO・NGOが、個々の活動をより強めるととともに、連携を強くし、政治と社会に大きな影響力を発揮することが必要となっています。

関西には多様な環境NPO/NGOが活躍しています。その連携と交流をもっと深め、さらなる活動の可能性をさぐるため大交流会を実施します。ぜひご参加ください。
※本交流会は、「グリーン連合」の近畿地区交流会を、全ての関心のある人・団体にオープンにして開催するものです。

日時:2017年3月4日(土)午後1時~4時30分
会場:ピアザ淡海
(大津市)京阪電車石場駅から徒歩約5分 JR膳所駅から徒歩約12分
主催:グリーン連合

○当日参加各団体から 力を入れている活動のミニプレゼン
○ワークショップ(意見交換) あらたな更なる連携を模索する
○グリーン連合の活動紹介と意見交換

参加費:無料(できるだけ事前にお申し込みください)
申し込み・問合せ先:
菜の花プロジェクトネットワーク webmaster@nanohana.gr.jp TEL:0748-46-4730
環境市民 life@kankyoshimin.org TEL:075-211-3521

 

※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催します。

 

 

 

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中国地区交流会を開催します(2/25)

グリーン連合中国地区交流会

~再生可能エネルギー普及の加速を目指すワークショップ&交流会~

中国地方の環境NGO/NPOの皆さん。再生可能エネルギーに関心のある皆さん。是非お集まり下さい。

【日時】 2月25日(土)13:00~16:30(受付:12:30~)
【場所】 きらめきプラザ 7階 702号室
岡山市北区南方2丁目13-1
(アクセス) JR岡山駅東口より徒歩15分 地図はWebサイト参照

主催: グリーン連合(ジャンルを超えた環境 NGO/NPO の全国ネットワーク、現在79 団体)
共催: 認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会、縁パワーしまね、市民エネルギーとっとり
※本交流会は平成28年度 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催されます。

気候変動、森林破壊、海洋汚染、生物多様性の激減など環境問題は地球規模で深刻さ を深めています。他方、近年の日本の環境政策は後退を続けています。しかし、こんな 時だからこそ環境NGO・NPOが、個々の活動をより強めるととともに、個々の組織と個別の課題を超えて連携を強くし、政治と社会に大きな影響力を発揮することが必要となっています。2015年6月、そんな思いで集まった有志で「グリーン連合」が設立されました。現在加盟団体数79団体、中国地方からは1団体が加盟しています。

今回は中国地方でグリーン連合の輪をより広めようという趣旨で、中国地方からグリーン連合に加盟いただいている「認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会」との共催にて、最近動向が注目される再生可能エネルギーをどう普及させてゆくかをテーマに、中国地方の環境NGO・NPOが集まり、意見交換会、交流会を開催します。関心のある方はぜひご参加ください。

[プログラム内容]

  • 参加団体の活動紹介
  • グリーン連合の活動紹介と期待される役割についての意見交換
  • 事例紹介: 「ヨーロッパの再生可能エネルギー普及の事例
    手塚智子(市民エネルギーとっとり・代表)
  • 再生可能エネルギーの普及を加速化させるためのワークショップ
    ファシリテーター: 上園由起(縁パワーしまね)

■参加料: 無料 (グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」1冊プレゼントします)
■参加申込: 申込要(2/24正午締切)・定員35名・先着順
(申込先) 認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会
E-mail/enemira[a]okayama.email.ne.jp  電話/090-7775-0919(廣本)
※E-mail送信時は、[a]を@に変えてください。

 

 

 

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環境省・NGOの意見交換会を開催(1/10)

2017年1月10日(火)「環境省・NGOの意見交換会」が開催されました。場所は東京・霞が関の環境省第一会議室。この意見交換会は、兼ねてよりグリーン連合から環境省に対して申し入れていたもので、特定の課題や限られた団体、ネットワークと環境省の間での政策協議や意見交換の場はあるものの、クロスイシューで広くNGOに開かれた場がないことから、まず試験的に一度やってみましょうということで、昨秋から準備を重ね開催されました。

会合については、成果・結論を出すことを目的とせず、まず双方が一定のテーマを設けて意見交換し、必要に応じて具体的な行動に移してゆくという前提で、議事概要についても、後日公開される予定です。

MOE-NGO

まず冒頭、山本公一環境大臣よりご挨拶があり、その後、「議題①:地球温暖化対策」として、グリーン連合共同代表の藤村コノヱさんから「長期低炭素ビジョン」に対するグリーン連合としての提案を、気候ネットワーク東京事務所長の桃井貴子さんからカーボンプライシングについての問題意識や提案を、FoE Japanの吉田明子さんからは日本の気候変動政策課題について、特に石炭火力発電政策に関する問題提起がされました。これに対して環境省からは地球環境局総務課長の角倉一郎さんから地球温暖化対策に関する施策について説明があり、その後20分程度の質疑応答がされました。

続いて、環境省総合環境政策局環境計画課課長補佐の竹谷理志さんより、自治体とNGOが協働で行う気候変動防止と再エネ推進活動への支援、連携についての施策説明がありました。NGO側からは、環境市民代表の杦本育生さんが環境首都創造ネットワークについての取り組みを紹介し、環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さんからは、昨年11月に福島で開催された「世界ご当地エネルギー会議」の成果や国際的な動向についての報告があり、その後15分程度の質疑応答がされました。

後半に入り、「議題②:環境NGO・市民社会のエンパワメントと環境省との協働」について、環境文明21共同代表の藤村コノヱさんから、環境政策形成へのNGO参加の有効性について、東京環境確保条例の事例紹介がありました。また、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長の中下裕子さんからは、化学物質政策分野での事例を紹介いただき、これについて質疑応答がされました。

最後にグリーン連合事務局長の古瀬繁範さんから、今回の意見交換会の今後のあり方について、グリーン連合からの提案として、地方開催も視野に入れ、定期的な開催をめざしたい旨の発言がありました。また、外務省とNGOのODAに関する定期協議会の運営を担っている関西NGO協議会理事の加藤良太さんが、その経験に基づいて、省庁とNGOとの政策協議の場が生み出すメリットについて意見を述べていただき、最後に環境省総合環境政策局長の奥主喜美さんがコメントとご挨拶をされ閉会となりました。

今後は、グリーン連合がNGO側の窓口となり、こうした環境政策についての意見交換や政策協議の場を設定できるよう、環境省と協議、調整を続けて行きます。会員の皆様からも積極的なご参加、ご提案やご意見をいただければと思います。

(文責:古瀬繁範)

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ニュースレター第5号を発行しました

グリーン連合のニュースレター第5号(2016年12月25日)を発行しました。

こちらからダウンロードできます。

 

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北海道交流会を札幌市で開催します(1/21)

ジャンルを超えた環境 NGO/NPOの全国ネットワーク『グリーン連合の「北海道交流会」』と「市民のエネルギーチェンジ研究会」のコラボイベントを、全国のネットワークと北海道のネットワークが、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的として1月21日(土)に札幌市で開催します。

グリーン連合からは、事務局長の古瀬繁範、FoE Japanの篠原ゆり子、そして、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の田島誠さんが登壇し、福島市で昨年11月に開催された第1回世界ご当地エネルギー会議の趣旨や成果、福島の再エネの新しい動きなどのお話をします。札幌のNPOのメンバー3名とのディスカッションや、参加者の自己紹介、意見交換の時間もあります。ぜひご参加ください。

本交流会のチラシ(PDF)

■日時/2017年1月21日(土) 13:00~16:30(受付12:40)
■会場/札幌エルプラザ 環境研修室(北海道 札幌市北区北8条西3丁目)
■参加費/無料
グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」をプレゼントします。
■定員/50名
■参加申込/先着順 事前申込要(1/20正午〆切)
名前・住所・連絡先(TEL. FAX. E-mail 等)、所属をご記入のうえ、下記へメール等でお申込ください。

認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
E-mail/office@kitanet.org
 電話/011-215-0148  FAX/011-215-0149

■主催:グリーン連合
■共催:認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
■協力:  NPO法人北海道グリーンファンド
NPO法人ezorock
NPO 法人森の生活

【プログラム】

  • グリーン連合の活動紹介と意見交換
    古瀬 繁範 (グリーン連合 事務局長)
  • 参加者 自己紹介
  • 国際環境NGO FoE Japanの活動
    篠原 ゆり子 (FoE Japan)
  • 被災者支援から再エネ推進へ、
    福島から動き出す、市民主導の再エネパワー
    「第1回世界ご当地エネルギー会議」事務局長に聞く
    田島  誠 (ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所)
  • パネルディスカッション〜世界ご当地エネルギー会議に参加して
    東田 秀美 (NPO法人旧小熊邸倶楽部理事長)
    小林 ユミ (NPO法人北海道グリーンファンド)
    宮本  尚 (北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク)
  • 参加者意見交換

※本交流会は平成28 年度 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催されます。

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富山市で環境市民団体の地域交流会を開催しました(2016/12/4)

富山市において2016年12月4日(日)にアースデイとやま2016実行委員会との共催で地域交流会を開催しました。グリーン連合の活動を地域で広げ、政策提言活動と地域での実践活動をつなげるため、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的としています。

詳しくはこちら

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環境省とNGOの意見交換会(1/10)参加者募集

環境省とNGOの意見交換会(1/10)参加者募集

グリーン連合は、その発足の目的として環境NGO/NPOの社会的影響力を高め、国の環境政策をより良いものとすることを掲げています。その具体化のひとつとして、環境省とNGOの意見交換会を設定いたしました。この意見交換会の場に参加される方を募集します。参加を希望される方は、下記の通り、グリーン連合事務局へお申し込みください。

■環境省とNGOの意見交換会

  • 日時:2017年1月10日(火)14時~16時
  • 会場:環境省第1会議室(予定)
    アクセス:東京メトロ丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅 下車
    中央合同庁舎5号館
    ※会議の円滑なスタートのため13時45分までに日比谷公園に面した玄関口前にお集まりください。
  • 参加資格:日本で活動されている環境NGO/NPOのメンバーの方で、本意見交換会の趣旨に賛同される方ならどなたでも
    ※   グリーン連合会員の有無、また法人格の有無は問いません。
    ただし、営利団体、企業、自治体の立場では参加できません。
    ※    会議室の定員は最大50人(申し込み先着順)です。必ず事前にお申し込みください。事前申し込みなしの参加はできません。下記の申し込み方法をご覧ください。

■ NGO側の事前打合せ

  • 日時:2017年1月10日(火)12時開始
    (1時間半程度を予定。ご参加の方は昼食をご持参ください。)
  • 会場:弁護士会館10階 1008号室
    アクセス:東京メトロ丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅 下車
    中央合同庁舎5号館の北側の建物 丸ノ内線B1b出口すぐ

※議題の発議提案者及び関連した発言を希望される方は事前打ちあわせには是非ご参加下さい。

■意見交換会議題(予定)

1 気候変動

A 2030年に向けた日本の気候変動政策課題・取り組み
B 自治体とNGOが協働で行う気候変動防止と再エネ推進活動への支援、連携

2 環境NGO・市民社会のエンパワーメントと環境省との協働

A 環境NGO・市民社会のエンパワーメントと環境省との協働の可能性
B 環境省とNGOの意見交換会のあり方

■お申し込み方法

以下の項目をご記入いただき、グリーン連合事務局にお送りください。

お名前、所属しているNGO/NPO名称、そのNGO/NPOでの肩書き
連絡先メールアドレス、連絡先電話番号

送信先: グリーン連合事務局お問い合わせフォーム

〆切12月26日(月) 午後6時

※  一団体から複数人の参加も歓迎します。
※  最大50人(先着順)を募集します。お早めにお申し込みください
※  お申し込みの際に頂いた個人情報は環境省とNGOの意見交換会以外には利用しません。

■その他

・交通費等は各自ご負担ください。なお、グリーン連合会員団体で、遠方から参加される方には、交通費の一部を補助いたします。グリーン連合事務局にお問い合わせください

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

■主催 環境省 グリーン連合

■グリーン連合 共同代表 杦本育生 中下裕子 藤村コノヱ
担当幹事 篠原ゆり子(FoE Japan)、杦本育生(環境市民)、中井八千代(容器包装の3Rを進める全国ネット)、藤村コノヱ(環境文明21)、古瀬繫範(地球と未来の環境基金)

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