仙台地域交流会を開催しました(2/19)

宮城県仙台市で2017年2月19日(日)にグリーン連合仙台地域交流会を開催しました。詳しくはこちらをご覧ください。

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中国地区交流会を開催します(2/25)

グリーン連合中国地区交流会

~再生可能エネルギー普及の加速を目指すワークショップ&交流会~

中国地方の環境NGO/NPOの皆さん。再生可能エネルギーに関心のある皆さん。是非お集まり下さい。

【日時】 2月25日(土)13:00~16:30(受付:12:30~)
【場所】 きらめきプラザ 7階 702号室
岡山市北区南方2丁目13-1
(アクセス) JR岡山駅東口より徒歩15分 地図はWebサイト参照

主催: グリーン連合(ジャンルを超えた環境 NGO/NPO の全国ネットワーク、現在79 団体)
共催: 認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会、縁パワーしまね、市民エネルギーとっとり
※本交流会は平成28年度 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催されます。

気候変動、森林破壊、海洋汚染、生物多様性の激減など環境問題は地球規模で深刻さ を深めています。他方、近年の日本の環境政策は後退を続けています。しかし、こんな 時だからこそ環境NGO・NPOが、個々の活動をより強めるととともに、個々の組織と個別の課題を超えて連携を強くし、政治と社会に大きな影響力を発揮することが必要となっています。2015年6月、そんな思いで集まった有志で「グリーン連合」が設立されました。現在加盟団体数79団体、中国地方からは1団体が加盟しています。

今回は中国地方でグリーン連合の輪をより広めようという趣旨で、中国地方からグリーン連合に加盟いただいている「認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会」との共催にて、最近動向が注目される再生可能エネルギーをどう普及させてゆくかをテーマに、中国地方の環境NGO・NPOが集まり、意見交換会、交流会を開催します。関心のある方はぜひご参加ください。

[プログラム内容]

  • 参加団体の活動紹介
  • グリーン連合の活動紹介と期待される役割についての意見交換
  • 事例紹介: 「ヨーロッパの再生可能エネルギー普及の事例
    手塚智子(市民エネルギーとっとり・代表)
  • 再生可能エネルギーの普及を加速化させるためのワークショップ
    ファシリテーター: 上園由起(縁パワーしまね)

■参加料: 無料 (グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」1冊プレゼントします)
■参加申込: 申込要(2/24正午締切)・定員35名・先着順
(申込先) 認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会
E-mail/enemira[a]okayama.email.ne.jp  電話/090-7775-0919(廣本)
※E-mail送信時は、[a]を@に変えてください。

 

 

 

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環境省・NGOの意見交換会を開催(1/10)

2017年1月10日(火)「環境省・NGOの意見交換会」が開催されました。場所は東京・霞が関の環境省第一会議室。この意見交換会は、兼ねてよりグリーン連合から環境省に対して申し入れていたもので、特定の課題や限られた団体、ネットワークと環境省の間での政策協議や意見交換の場はあるものの、クロスイシューで広くNGOに開かれた場がないことから、まず試験的に一度やってみましょうということで、昨秋から準備を重ね開催されました。

会合については、成果・結論を出すことを目的とせず、まず双方が一定のテーマを設けて意見交換し、必要に応じて具体的な行動に移してゆくという前提で、議事概要についても、後日公開される予定です。

MOE-NGO

まず冒頭、山本公一環境大臣よりご挨拶があり、その後、「議題①:地球温暖化対策」として、グリーン連合共同代表の藤村コノヱさんから「長期低炭素ビジョン」に対するグリーン連合としての提案を、気候ネットワーク東京事務所長の桃井貴子さんからカーボンプライシングについての問題意識や提案を、FoE Japanの吉田明子さんからは日本の気候変動政策課題について、特に石炭火力発電政策に関する問題提起がされました。これに対して環境省からは地球環境局総務課長の角倉一郎さんから地球温暖化対策に関する施策について説明があり、その後20分程度の質疑応答がされました。

続いて、環境省総合環境政策局環境計画課課長補佐の竹谷理志さんより、自治体とNGOが協働で行う気候変動防止と再エネ推進活動への支援、連携についての施策説明がありました。NGO側からは、環境市民代表の杦本育生さんが環境首都創造ネットワークについての取り組みを紹介し、環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さんからは、昨年11月に福島で開催された「世界ご当地エネルギー会議」の成果や国際的な動向についての報告があり、その後15分程度の質疑応答がされました。

後半に入り、「議題②:環境NGO・市民社会のエンパワメントと環境省との協働」について、環境文明21共同代表の藤村コノヱさんから、環境政策形成へのNGO参加の有効性について、東京環境確保条例の事例紹介がありました。また、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長の中下裕子さんからは、化学物質政策分野での事例を紹介いただき、これについて質疑応答がされました。

最後にグリーン連合事務局長の古瀬繁範さんから、今回の意見交換会の今後のあり方について、グリーン連合からの提案として、地方開催も視野に入れ、定期的な開催をめざしたい旨の発言がありました。また、外務省とNGOのODAに関する定期協議会の運営を担っている関西NGO協議会理事の加藤良太さんが、その経験に基づいて、省庁とNGOとの政策協議の場が生み出すメリットについて意見を述べていただき、最後に環境省総合環境政策局長の奥主喜美さんがコメントとご挨拶をされ閉会となりました。

今後は、グリーン連合がNGO側の窓口となり、こうした環境政策についての意見交換や政策協議の場を設定できるよう、環境省と協議、調整を続けて行きます。会員の皆様からも積極的なご参加、ご提案やご意見をいただければと思います。

(文責:古瀬繁範)

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北海道交流会を札幌市で開催します(1/21)

ジャンルを超えた環境 NGO/NPOの全国ネットワーク『グリーン連合の「北海道交流会」』と「市民のエネルギーチェンジ研究会」のコラボイベントを、全国のネットワークと北海道のネットワークが、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的として1月21日(土)に札幌市で開催します。

グリーン連合からは、事務局長の古瀬繁範、FoE Japanの篠原ゆり子、そして、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の田島誠さんが登壇し、福島市で昨年11月に開催された第1回世界ご当地エネルギー会議の趣旨や成果、福島の再エネの新しい動きなどのお話をします。札幌のNPOのメンバー3名とのディスカッションや、参加者の自己紹介、意見交換の時間もあります。ぜひご参加ください。

本交流会のチラシ(PDF)

■日時/2017年1月21日(土) 13:00~16:30(受付12:40)
■会場/札幌エルプラザ 環境研修室(北海道 札幌市北区北8条西3丁目)
■参加費/無料
グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」をプレゼントします。
■定員/50名
■参加申込/先着順 事前申込要(1/20正午〆切)
名前・住所・連絡先(TEL. FAX. E-mail 等)、所属をご記入のうえ、下記へメール等でお申込ください。

認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
E-mail/office@kitanet.org
 電話/011-215-0148  FAX/011-215-0149

■主催:グリーン連合
■共催:認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
■協力:  NPO法人北海道グリーンファンド
NPO法人ezorock
NPO 法人森の生活

【プログラム】

  • グリーン連合の活動紹介と意見交換
    古瀬 繁範 (グリーン連合 事務局長)
  • 参加者 自己紹介
  • 国際環境NGO FoE Japanの活動
    篠原 ゆり子 (FoE Japan)
  • 被災者支援から再エネ推進へ、
    福島から動き出す、市民主導の再エネパワー
    「第1回世界ご当地エネルギー会議」事務局長に聞く
    田島  誠 (ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所)
  • パネルディスカッション〜世界ご当地エネルギー会議に参加して
    東田 秀美 (NPO法人旧小熊邸倶楽部理事長)
    小林 ユミ (NPO法人北海道グリーンファンド)
    宮本  尚 (北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク)
  • 参加者意見交換

※本交流会は平成28 年度 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催されます。

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富山市で環境市民団体の地域交流会を開催しました(2016/12/4)

富山市において2016年12月4日(日)にアースデイとやま2016実行委員会との共催で地域交流会を開催しました。グリーン連合の活動を地域で広げ、政策提言活動と地域での実践活動をつなげるため、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的としています。

詳しくはこちら

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議員懇談会(10/25)開催のお知らせ

日本の環境政策をより前進させるための議員懇談会

グリーン連合は昨年6月、日本の環境政策を後押しするために設立されました。
そして今春、市民版環境白書『グリーンウォッチ』を発刊しました。
どうすれば日本の環境政策は前進するのか『グリーンウォッチ』執筆者からの発表をもとに
環境派議員のみなさんとの懇談会を開催します。

万障繰り合 わせの上、ご参加ください。

日程:2016年10月25日(火)  12:10~15:00
会場:衆議院第一議員会館第3会議室
主催:グリーン連合
参加:無料

申込み:シンポジウム申込みページからお願いします。

(入館手続きの都合で、お願いしています)

プログラム:
1.主催者あいさつ・趣旨説明:藤村コノヱ
2.環境省あいさつ:小林正明事務次官(依頼中)
3.環境派議員からのご発言:
4.日本の環境政策の課題:
・環境と経済の両立:加藤三郎(グリーン連合顧問/環境文明21共同代表)
・決定プロセスの見える化:藤村コノヱ(グリーン連合共同代表/環境文明21共同代表)
・予防原則の確立;中下裕子(グリーン連合共同代表 /ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長)
・ビジョン:杦本育生(グリーン連合共同代表/環境市民代表)
・市民参加:調整中
5.意見交換会

 

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【イベント】近畿地区交流会 開催延期のお知らせ

10月1日に開催予定の近畿地区交流会につきましては、諸般の事情により開催を延期させて頂きます。開催日時および会場については改めてお知らせをしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、グリーン連合では今年度、全国5地域程度(東近江市、富山市、仙台市、岡山市、北海道など)で地域交流会の開催を予定しています。開催の日時や内容につきましては、準備が出来次第、お知らせをしたいと思います。

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【イベント】市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム(6/2)

市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム

国内 76 団体の環境 NGO/NPO から構成されるグリーン連合(昨年6月5日、環境の日発足)は、今年 5 月14日、国内初となる市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発刊しました。
 その内容は、気候変動・エネルギー問題、化学物質問題、原発問題など主要な環境政策をレビューしたほか、東京電力福島第一原子力発電所の事故から 5 年の歳月を経た今も続く被害と政府の対応について評価分析、日本の環境政策が進まない根本的な課題などについて述べています
 グリーン連合の発足から一周年を迎えるにあたり、「グリーン・ウォッチ」の発刊を記念したシンポジウムを下記の要領で開催します。ふるってご参加ください。参加の申込みはこちら
ちらし(PDF)はこちら

            記

と き 2016年6月2日14:00~16:30(受付開始13:30)
ところ 日比谷図書文化会館コンベンションホール
主 催 グリーン連合
参加費 無料
対 象 グリーン連合の会員団体ならびに環境問題に関心のある方
参加申込:必要 参加申込フォーム

プログラム:

・報告:グリーン連合『グリーンウォッチについて』
  趣旨と概要: 藤村コノヱ(グリーン連合共同代表、環境文明21)
  主要な章のあらまし(気候変動とエネルギー、原発、化学物質、福島など)報告者予定
    松原弘直(環境エネルギー政策研究所 理事)
    伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
    中下裕子(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議共同代表)
    満田夏花(FoE Japan 理事)
・基調講演:
  西岡秀三(IGES研究顧問、国立環境研究所特別客員研究員)
  「変革請負人グリーン連合への期待:パリ協定の意味するもの」
・意見交換:地域の取り組みとこれからのグリーン連合
  地域からの報告:
   北海道「森の生活」代表理事 麻生翼
   岡山「おかやまエネルギーの未来を考える会」会長 廣本悦子
  みんなで話そう「これからのグリーン連合について」
※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催する予定です。
※プログラムや登壇者は、変更される場合があります。
・当日ご参加の皆様には、グリーン・ウォッチの冊子を贈呈します。
 (先着150名まで)
・「低炭素社会入門」(LCS-RNet)も配布予定です(先着100名まで)
・閉会後に懇親会を予定しています(実費)

お問い合わせ:

「グリーン連合」事務局
住所: 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル
NPO法人地球と未来の環境基金 内
FAX: 03-3255-2202
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関東地域交流会(第1回)を開催します(12月13日)

グリーン連合 関東地域交流会(第1回)

グリーン連合では、第1回の関東地域交流会を下記のとおり開催します。

環境問題は地球規模で深刻さを深めています。しかし、ここ数年、日本の環境政策は後退を続けています。こんな時だからこそ環境に関わるNPO・NGO、市民団体が手をつなぎ、
お互いに成長しながら、政治と社会に大きな影響力を発揮することが大切です。
 より大きなネットワークにしていくために、差し迫ったテーマについて力を合わせる話し合いをします。テーマ別の基本的な話題提供から今後の活動にどうつなげていくかと言った話し合いにしたいと思いますので、皆さまお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。

日時:2015年12月13日13:30 – 16:30 (開場13:10)

会場:東京都南部労政会館 第6会議室 (定員80名)
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎(入口は1F) アクセス
  JR山手線大崎駅南改札口下車 徒歩3分
主催
:グリーン連合
参加費
:無料 ※要申込みこちらのフォームからお申込み下さい。

プログラム:※都合により変更になる場合があります。

■報告~グリーン連合のこれまでの活動報告
■全体討論~みんなで話そう
テーマ1:深刻化する気候変動(COP21からのメッセージ)
話題提供 桃井貴子さん(認定NPO法人気候ネッ トワーク 東京事務所長)
質疑応答・意見交換
テーマ2:原発問題(核廃棄物と再稼働)
話題提供 伴英之さん(NPO法人原子力資料情報室 共同代表)
質疑応答・意見交換
■フリートーク~グリーン連合に期待すること

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「国会議員との意見交換会」第1回開催しました

グリーン連合の活動の柱の一つ「国会議員との意見交換会」第1回が7月27日、参議院議員会館でひらかれました。

参加・発表団体は
環境市民、
原子力資料情報室、
環境文明21、
化学物質による大気汚染から健康を考える会、
バイオマス産業社会ネットワーク、
菜の花プロジェクトネットワーク、
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、
気候ネットワーク、
容器包装の3Rを進める全国 ネットワーク、
足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ、
ただすのもり環境学習研究所、
雨水市民の会
(発表順)でした。

国会議員の参加者は、
田島一成衆議院議員、
福島瑞穂参議院議員、
北川知克衆議院議員秘書、
浮島とも子衆議院議員秘書。

福山哲朗参議院議員は翌日に安保法案の論戦を控える中、挨拶に駆けつけてくれました。

議員のスケジュールにあわせたため急な開催となりましたが
「互いを知り、課題を出し合う」という意味で、有意義な意見交換で、様々な分野で課題は山積していることが改めて、確認されたました。

グリーン連合では、今後も適宜開催していく予定です。
今回参加できなかった団体の皆様も、次の機会には是非ご参加ください。

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