議員懇談会(10/25)開催のお知らせ

日本の環境政策をより前進させるための議員懇談会

グリーン連合は昨年6月、日本の環境政策を後押しするために設立されました。
そして今春、市民版環境白書『グリーンウォッチ』を発刊しました。
どうすれば日本の環境政策は前進するのか『グリーンウォッチ』執筆者からの発表をもとに
環境派議員のみなさんとの懇談会を開催します。

万障繰り合 わせの上、ご参加ください。

日程:2016年10月25日(火)  12:10~15:00
会場:衆議院第一議員会館第3会議室
主催:グリーン連合
参加:無料

申込み:シンポジウム申込みページからお願いします。

(入館手続きの都合で、お願いしています)

プログラム:
1.主催者あいさつ・趣旨説明:藤村コノヱ
2.環境省あいさつ:小林正明事務次官(依頼中)
3.環境派議員からのご発言:
4.日本の環境政策の課題:
・環境と経済の両立:加藤三郎(グリーン連合顧問/環境文明21共同代表)
・決定プロセスの見える化:藤村コノヱ(グリーン連合共同代表/環境文明21共同代表)
・予防原則の確立;中下裕子(グリーン連合共同代表 /ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長)
・ビジョン:杦本育生(グリーン連合共同代表/環境市民代表)
・市民参加:調整中
5.意見交換会

 

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【イベント】近畿地区交流会 開催延期のお知らせ

10月1日に開催予定の近畿地区交流会につきましては、諸般の事情により開催を延期させて頂きます。開催日時および会場については改めてお知らせをしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、グリーン連合では今年度、全国5地域程度(東近江市、富山市、仙台市、岡山市、北海道など)で地域交流会の開催を予定しています。開催の日時や内容につきましては、準備が出来次第、お知らせをしたいと思います。

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【イベント】市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム(6/2)

市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム

国内 76 団体の環境 NGO/NPO から構成されるグリーン連合(昨年6月5日、環境の日発足)は、今年 5 月14日、国内初となる市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発刊しました。
 その内容は、気候変動・エネルギー問題、化学物質問題、原発問題など主要な環境政策をレビューしたほか、東京電力福島第一原子力発電所の事故から 5 年の歳月を経た今も続く被害と政府の対応について評価分析、日本の環境政策が進まない根本的な課題などについて述べています
 グリーン連合の発足から一周年を迎えるにあたり、「グリーン・ウォッチ」の発刊を記念したシンポジウムを下記の要領で開催します。ふるってご参加ください。参加の申込みはこちら
ちらし(PDF)はこちら

            記

と き 2016年6月2日14:00~16:30(受付開始13:30)
ところ 日比谷図書文化会館コンベンションホール
主 催 グリーン連合
参加費 無料
対 象 グリーン連合の会員団体ならびに環境問題に関心のある方
参加申込:必要 参加申込フォーム

プログラム:

・報告:グリーン連合『グリーンウォッチについて』
  趣旨と概要: 藤村コノヱ(グリーン連合共同代表、環境文明21)
  主要な章のあらまし(気候変動とエネルギー、原発、化学物質、福島など)報告者予定
    松原弘直(環境エネルギー政策研究所 理事)
    伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
    中下裕子(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議共同代表)
    満田夏花(FoE Japan 理事)
・基調講演:
  西岡秀三(IGES研究顧問、国立環境研究所特別客員研究員)
  「変革請負人グリーン連合への期待:パリ協定の意味するもの」
・意見交換:地域の取り組みとこれからのグリーン連合
  地域からの報告:
   北海道「森の生活」代表理事 麻生翼
   岡山「おかやまエネルギーの未来を考える会」会長 廣本悦子
  みんなで話そう「これからのグリーン連合について」
※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催する予定です。
※プログラムや登壇者は、変更される場合があります。
・当日ご参加の皆様には、グリーン・ウォッチの冊子を贈呈します。
 (先着150名まで)
・「低炭素社会入門」(LCS-RNet)も配布予定です(先着100名まで)
・閉会後に懇親会を予定しています(実費)

お問い合わせ:

「グリーン連合」事務局
住所: 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル
NPO法人地球と未来の環境基金 内
FAX: 03-3255-2202
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関東地域交流会(第1回)を開催します(12月13日)

グリーン連合 関東地域交流会(第1回)

グリーン連合では、第1回の関東地域交流会を下記のとおり開催します。

環境問題は地球規模で深刻さを深めています。しかし、ここ数年、日本の環境政策は後退を続けています。こんな時だからこそ環境に関わるNPO・NGO、市民団体が手をつなぎ、
お互いに成長しながら、政治と社会に大きな影響力を発揮することが大切です。
 より大きなネットワークにしていくために、差し迫ったテーマについて力を合わせる話し合いをします。テーマ別の基本的な話題提供から今後の活動にどうつなげていくかと言った話し合いにしたいと思いますので、皆さまお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。

日時:2015年12月13日13:30 – 16:30 (開場13:10)

会場:東京都南部労政会館 第6会議室 (定員80名)
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎(入口は1F) アクセス
  JR山手線大崎駅南改札口下車 徒歩3分
主催
:グリーン連合
参加費
:無料 ※要申込みこちらのフォームからお申込み下さい。

プログラム:※都合により変更になる場合があります。

■報告~グリーン連合のこれまでの活動報告
■全体討論~みんなで話そう
テーマ1:深刻化する気候変動(COP21からのメッセージ)
話題提供 桃井貴子さん(認定NPO法人気候ネッ トワーク 東京事務所長)
質疑応答・意見交換
テーマ2:原発問題(核廃棄物と再稼働)
話題提供 伴英之さん(NPO法人原子力資料情報室 共同代表)
質疑応答・意見交換
■フリートーク~グリーン連合に期待すること

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「国会議員との意見交換会」第1回開催しました

グリーン連合の活動の柱の一つ「国会議員との意見交換会」第1回が7月27日、参議院議員会館でひらかれました。

参加・発表団体は
環境市民、
原子力資料情報室、
環境文明21、
化学物質による大気汚染から健康を考える会、
バイオマス産業社会ネットワーク、
菜の花プロジェクトネットワーク、
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、
気候ネットワーク、
容器包装の3Rを進める全国 ネットワーク、
足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ、
ただすのもり環境学習研究所、
雨水市民の会
(発表順)でした。

国会議員の参加者は、
田島一成衆議院議員、
福島瑞穂参議院議員、
北川知克衆議院議員秘書、
浮島とも子衆議院議員秘書。

福山哲朗参議院議員は翌日に安保法案の論戦を控える中、挨拶に駆けつけてくれました。

議員のスケジュールにあわせたため急な開催となりましたが
「互いを知り、課題を出し合う」という意味で、有意義な意見交換で、様々な分野で課題は山積していることが改めて、確認されたました。

グリーン連合では、今後も適宜開催していく予定です。
今回参加できなかった団体の皆様も、次の機会には是非ご参加ください。

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グリーン連合西日本交流会のお知らせ

グリーン連合 西日本交流会
持続可能な社会をつくるために 大きくつながろう! 市民環境団体

環境問題は地球規模で深刻さを深めています。このままでは将来世代に大変な日本と世界を渡すことになりかねません。しかし、ここ数年、日本の環境政策は後 退を続けています。こんな時だからこそ環境に関わるNPO・NGO、市民団体が手をつなぎ、お互いに成長しながら、政治と社会に大きな影響力を発揮するこ とが大切です。
このような思いから昨夏から準備をはじめ、各地の団体や個人に呼びかけ、6月5日に東京で発足総会を行ないました。現在65団体が正式に参加されています が、活動はまだ始まったばかり。もっともっと多くの団体と応援する個人が参加する大きなネットワークにしていき、ほんとうに日本を変えていく力になりたい と考えています。
8月23日に西日本地区を主な対象に、発足総会で決まったグリーン連合の趣旨、活動案などの説明と今後の取り組みなどの意見交換交流会を開催することにしました。ご関心ある団体、個人の皆さん、ぜひご参加ください。

■プログラム
1 グリーン連合発足の経緯、趣旨、規約の簡潔な説明、6月5日の発足の報告 Q&A
2 当面の活動内容案の説明
3 ミニ講演「環境立国」への道-なぜグリーン連合が必要なのか-大久保規子さん
4 ワークショップ(意見交換) グリーン連合に期待すること 活動アイデア
■日時
8月23日(日)午後1時~4時
■場所
京エコロジーセンターの1階シアター
〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13
京阪電車藤森駅徒歩6分 地下鉄・近鉄の竹田駅から徒歩13分
(京都駅からはJR)奈良線で1駅の東福寺駅で京阪に乗り換えて藤森へ、または地下鉄ないし近鉄で竹田駅に)
http://www.miyako-eco.jp/about/access.html

お問い合わせ グリーン連合 共同代表幹事
杦本育生(NPO法人環境市民代表理事)
電話075-211-3521 FAX075-211-3531

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「第1回 国会議員との意見交換会」開催のご案内

グリーン連合「第1回 国会議員との意見交換会」~環境NGOの活動紹介と政策提案~

※チラシはこちら

グリーン連合は環境政策の進展を求める環境NGOの大同団結として、今年6月5日(環境の日)に発足しました。グリーン連合の活動の柱の一つである、国会議員との意見交換会、その第1回を下記のとおり開催します。今回は加盟団体の活動紹介と政策提案を中心に行います。

日時: 2015年7月27日(月)午後5:30~20:00 入館受付午後5:00から
会場: 参議院議員会館地下B109(東京都千代田区永田町2-1-1)
地下鉄有楽町線、半蔵門線、南北線:永田町駅下車徒歩3分
地下鉄丸ノ内線、千代田線:国会議事堂前駅下車徒歩10分

主 催 グリーン連合

参加無料(カンパ)
事前申し込み不要 当日お越しください。
問い合わせ先:  グリーン連合 事務局(NPO法人地球と未来の環境基金内)
お問合せフォーム

発表団体(予定): ※ 当日の発表順とは異なります。
NPO法人化学物質による大気汚染から健康を考える会
認定NPO法人環境市民
認定NPO法人環境文明21
認定NPO法人気候ネットワーク
認定NPO法人原子力資料情報室
NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
ただすのもり環境学習研究所
NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク

 

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グリーン連合が設立されました

グリーン連合が設立されました(2015年6月5日)

6 月 5 日(金) 10 時 30 分から衆議院議員第ー議員会館において、全国の環境系NGO/NPOの結集をめざすグリ ー ン連合の設立総会が開催され、「グリーン連合」が設立されました。

グリーン連合設立の背景には、 4年前の東京電力 ・ 福島第 原子力発電所メルトダウン事故以降における環境政策の後退があります。復興と経済成 長優先の政策ばかりが先行し、環境政策が置き去りにされた原因のひとつ に、国内の環境系NGO/NPOが結集せず、大きな刀を発揮できていないこと があるのではないか。NPO法人環境文明 21 主催のシンポジウムでの結論 を受けて、呼びかけ人方式による設立準備委員会が立ち上がり、設立に至り ました。 総会当日までに、 65 団体が グリーン連合設立に賛同しています。総会では、 中下裕子さん(ダイオキ シン ・ 環境ホルモン対策国民会議)を議長に、藤村コノヱさん(NPO法人環 境文明 21)から設立趣意の説明、 杦本育生さん(NPO法人環境市民)から 規約(案) ・予算(案)について提案があり ました。

設立趣意の説明では、「設立趣旨書」が読み上げられました。グリ ーン連合 が後退する政府の環境政策への危機 感から、環境NGO/NPOのパワーアッ プを図ることで、政府、自治体、企業、メディア、市民社会等に対しての社会的影響力を強化し、もって民主的で公正な持続可能な社会を築くことを目的に設立されることが紹介されまし た。その上で参加団体の満場の拍手を 受けて設立が宣せられました。

規約説明では、正式名称、を「グリーン連合」(英語名:green alliance japan) とすること。 主な事業として、以下のとおり。

  1. 持続可能な社会づくり政策、環境政策の立 案・提案
  2. 環境NGO/NPOの組織基盤強化の提言とその実現
  3. 環境 NGO/NPOのアドボカシー力向上のサポート
  4. 市民版環境白書の発行など 情報発信
  5. 全国交流集会の開催や国 際交流
  6. 政策決定者、メディア記者、 事業者、研究者との交流
  7. 他分野の NGO/NPOとの連携を行っていく

会員は、環境問題の解決に取り組む市民団体(法人格有無は問わず)で、総会議決権あり幹事に立候補できるこ と。年間予算額別に会費を負担するこ と。 個人は、議決権の無いサポーター として支えてもらうことなどが説明 され、拍手で了承されました。役員に は、設立準備段階から関わった呼びか け人など17名が幹事となり、 幹事の 中から、 中下さん、藤村さん、杦本さ んの3名が共同代表、事務局長に古瀬 繁範さん(NPO法人地球と未来の環境基金)が就任しました。 また、顧問およびアドバイザーをお願いすることになりました。

規約(案)説明資料(PDF):GAJ_constitution_PPT

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設立記念シンポジウムを開催しました

設立記念シンポジウムを開催しました

2015年6月5日、衆議院議員第二議員会館にて、設立総会が開催され、「グリーン連合」が正式に設立されました。その後、設立記念シンポジウムを開催し、各党議員の皆さまや多数の関係者の方にご参加を頂きました。

まず、基調講演として大阪大学大学院法学研究科教授の大久保親子さんから「環境立国への道~なぜグリーン連合が必要なのかと題 してお話いただきました。1992年に開催されたリオ世界サミ ットでは、 「環境問題の解決にはすべ ての人々の参加が不可欠」とする原則 が示されました。環境NGO/NPOは、 個々の力をつなげ、対案を提示し、環 境政策を改善する存在として有効ですが、日本国内では大規模な組織は少数です。一方、ヨーロッパには、EUの環境政策に大きな 影響力をもっEEB (欧州環境事務局) があり,約1,500万人の声を反映して います。日本でもNPO法人の設立が可能になって以降、全国に5万余りのNPO 法人が設立され、そのうち約27%が 環境を活動分野にしています。しかし その活動は行政からの助成・委託や呼びかけによるものになっており、 「知 る・参加する・チェックする」協働の関 係になり得ていません。環境政策の中 に参加や協働といった観点が盛り込 まれつつある中で、知る権利 •参加す る権利・チェックする権利を確保しな がら、環境政策を強化していくためには連合することが必要としました。

設立記念シンポジウム基調講演資料(PDF)

グリーン連合設立シンポ(大久保) [互換モード]_ページ_01

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このシンポジウムについて国会議員に参加を呼びかけたところ、国会会期中のご多忙な中を次々と駆けつけ ていただきました。また、グリーン連合の設立に先立ち、各政党に対して環境政策に関する政党アンケートも実施しました。政党助成法に基づく政党要件を満たす11政党のうち、太陽の党、新党改革をのぞく9 政党から回答をいただき、その政党アンケートとりまとめ結果を発表しました。

設立記念シンポジウム・チラシ(PDF)
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