【開催報告】グリーン交流会 in 福岡(2018/11/23)

11月23日(金・祝)、福岡県福岡市のさいとぴあ会議室(「九大学研都市駅」前)にて、「グリーン交流会in福岡」を開催しました。ホスト役となったのは福岡市の隣市糸島市で森林保全活動をするNPO法人いとなみです。

この場には、地元からの全体で25名くらいの参加者が集まりました。グリーン連合の中下裕子代表から「つながること」の意味や政策提言活動の重要性についてお話し、それぞれ地域団体からの講演を行いました。さらにその後、グループに分かれてワークショップを行い、全体討議で、地域の中でどうしたら連携ができるか、何が課題かといったことについて話し合いを持ちました。

講演要旨

トップバッターは、ふくおかFUNの大神弘太朗さんからのご報告です。大神さんたちはダイバーで、福岡湾を拠点にふくおかFUNもダイバーが中心になってつくったNPO。ダイバーの視点で海の環境保全に取り組んでいます。海は、潜ってこそ気づく海の環境の美しさを見ることができる反面、場所によっては生活排水の流入等による有機汚濁、赤潮の発生、貧酸素状態汚染された海中もあることも目の当たりにします。とりわけ、富栄養化で透明度が5cmというような場所も。この両面に気づいてもらうために、水中の写真を展示したり、子どもたちを集めて海に入る「海の学校」を行っています。まずは海の中を見てもらうことで様々なことに子どもたち自身に気づきがあります。現在、大学などと共同で定点観測などを行い、データに基づく科学的知見からも海の現象をとらえることでより説得力のある話をし、政策提言活動につなげているとのことです。

続いて、NPO法人循環生活研究所のたいら由以子さんからのご講演です。たいらさんご自身はお父さんのご病気がきっかけで、食べるものを見直すことに活動の原点がありました。無農薬の野菜づくりに欠かせないないのが土づくりであることに気づき、楽しく長く続けられる方法を模索してきました。ダンボールコンポストをはじめ、堆肥化した土を畑で使い、そこで育てた有機野菜をまた販売することを半径2km圏内でまわるしくみにすることで、地域のつながりを大事にしながら循環型社会を構築することができます。地域の中での循環するしくみを提案し、今ではこうした地域づくりをするところが増えてきました。生ゴミはゴミとして処理すればその大半が水分であり、焼却炉の効率を下げ、CO2発生にも繋がります。それならば、堆肥化して土として利用する循環の方が一石二鳥です。「たのしい循環生活」を世界中に伝える活動を展開中です。

続いては、長崎から参加のNPO法人環境カウンセリング協会長崎の矢野博己さんからのご報告です。環境カウンセリング協会長崎は、もともと環境カウンセラーの人たちが集まってつくった組織です。組織でなにかやりたいと発案した人が、事業を申請して、実際に取り組む仕組みでそれぞれ活動しています。海外での事業展開のほか、エコ・ドライブ講座の開設、そして矢野さん自身が取り組んでいるのが対馬や壱岐での漂着ゴミの清掃活動です。学生との連携が強いという団体の強みを活かして、毎年対馬に学生によるゴミ拾いを行ってきました。また日本の学生だけではなく、韓国の学生などとも連携して日韓共同のプロジェクトなども実施しています。しかし、拾っても拾ってもなくならないあっという間にさらに積もるゴミ。根本から対策を取らない限り、問題解決につながらないことを実感し、対策の必要性を訴えています。

最後は、今回のセミナーのホスト役もしていただいたNPO法人いとなみの藤井芳広さんからの講演です。藤井さんは森林保全の活動を手がけています。特に、日本の森林の多くの地域がかかえている、放置された人工針葉樹林。間伐されずに、細い幹のまま密集する森は、土砂崩れの原因にもなっています。そして、日本の木は利用されずに、木材は最大の木材輸入国になっているのが現状です。しっかりと長期的な視点で森を育て、日本の森林を活用できるものにしていくための森林整備の取組をしています。最も特徴的な活動は、皮むき間伐です。杉の表皮をめくってしばらく放置すれば、木は立った状態で枯れ、水分が抜けて非常に軽くなり、通常の間伐材とちがって、女性や子どもでも丸太を手に持って森から運び出すことができるのです。森の役割を人々に伝え、そしてライフスタイルの中に木を利用することを提案し、間伐実践もしていく活動を通じて、森林保全に取り組んでいます。

ワークショップ

最後1時間で、廣水乃生さんのファシリテートで、ワークショップを行いました。ワークショップでは、グループに分かれて連携することの意義など意見交換で深めました。それぞれの立場から様々な意見が出されましたが、最後はグループごとに出た意見を全体で共有し、その重要性についての認識を深めることができました。

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【開催案内】グリーン交流会 in 福岡(11/23)

毎年全国各地で開催している『グリーン交流会』を、
今年は福岡で開催いたします。

環境活動をされている方も、環境問題に関心があるけど何から始めていいかわからないという方も、ぜひご参加いただき、これから福岡でどんな活動やアクションができるのか、
一緒に考えていけたらと思っています。
お気軽にご参加ください。

日時:11月23日(金祝)14時~16時半  開場 13時半

場所:さいとぴあ 第2会議室
JR九大学研都市駅 徒歩1分
福岡市西区西都2-1-1

参加費:無料 (定員:40名)

<タイムスケジュール>
14:00~14:20 グリーン連合の紹介
中下裕子(グリーン連合共同代表・ダイオキシン国民会議代表)

14:20~15:20 地域の環境団体の活動紹介
大神弘太朗さん(一般社団法人 ふくおかFUN)
特定非営利活動法人 循環生活研究所
矢野博己さん(NPO法人 環境カウンセリング協会長崎)
藤井 芳広さん(NPO法人いとなみ)

15:20~16:30 これからの環境活動を考えるワークショップ

【ファシリテーター】 廣水乃生

参加申し込み:FACEBOOKページの参加申し込みからご登録ください。

お問合せ:090-5543-9149(藤井)
※出られない場合もございますが、留守電を入れていただけたら折り返し連絡させていただきます。

主催:グリーン連合

協力:NPO法人いとなみ

※本交流会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催します。

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【報告】グリーン連合 北関東地域交流会inつくば(2018年2月4日)

今年度最後の地域交流会を去る2月4(日)午後1時から茨城県つくば市(会場:つくば市老人福祉センターとよさと)で開催しました。本交流会開催に際しては、グリーン連合設立時から入会いただき、つくば市を中心に里山の保全活動を展開するつくば環境フォーラム(田中ひとみ代表)が共催団体として、地域での広報、参加者受付、会場手配など準備に尽力いただきました。

共催団体からのご提案もあり、今回の交流会のテーマを「まちの近くの里山を未来へつなごう」とし、北関東地域で都市近郊の里山保全に取り組む団体を中心に呼び掛けを行ないました。

まず開会挨拶、趣旨説明の後、基調講演として、恵泉女学園大学人間社会学部准教授の松村正治先生から「都市近郊の里山保全の課題と解決策」と題してお話をいただきました。松村先生は大学で教鞭をとられる一方、神奈川県横浜市近郊で長年にわたり里山保全活動に取り組む「よこはま里山研究所」の代表理事として、フィールドでの活動経験も豊富な方です。先生からはご自身のフィールドである神奈川県横浜市近郊の里山保全活動の現状や、里山保全活動も含めた森林ボランティア活動のここ15年ほどの推移、里山保全の意義、里山保全に係る税制等の諸制度などをお話しいただきました。学術的、専門的なお話の中にも豊富なフィールド活動のご経験に基づく生きた知見がちりばめられたお話で、参加者の皆さんも大変興味深い内容であったようで、講演後も活発な質疑応答がされました。

後半は参加者の意見交換の場として、グループに分かれてのワークショップを行ないました。まず冒頭にグリーン連合の活動紹介として、古瀬繁範(グリーン連合事務局長)から、設立の経緯や市民版環境白書(グリーンウォッチ)の制作など活動紹介を行ないました。続いて参加者個人が自己紹介を兼ねて、まちの近くの里山を残すためのアイデアや意見、問題意識などを発表、その内容を「税制、法律について」、「里山保全を仕事にする」、「里山保全活動運営」の3テーマにグルーピングし、3グループに分かれて、ロジックツリー形式で意見を集約して行くワークショップを実施しました。

参加者の平均年齢が比較的高く、共通して感じるのはいかに次の世代に活動を引き継ぐかや、活動からどう収益を生み出し「仕事」として成り立たせるかなど、相互の知見を交換し合うものも多く見られました。他方、自分たちや地域行政だけでは解決できない税制問題やこれから導入される森林環境税の使途の問題なども話題として上がっていました。

グリーン連合の参加団体には、森林や里山保全を行なう団体はまだ少ないのが実情です。それぞれのフィールドで地域に根付き日々地道に活動が展開される里山・森林保全ですが、税制、補助金制度など国レベルでの働きかけが不可欠な課題も多々あり、今後地域の里山・森林保全に取り組む団体の加盟が増えることを期待したいと思います。

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【開催案内】北関東地域交流会を開催します(2/4)

グリーン連合 北関東地域交流会
~まちの近くの里山を未来へつなごう!~

北関東地域の環境NGO/NPOの皆さん。関心のある皆さん。是非お集まり下さい。
ちらしはこちら

【日時】 2月4日(日)13:00~17:00(受付:12:30~)
【場所】 つくば市老人福祉センターとよさと
茨城県つくば市遠東639(豊里ゆかりの森隣)
(アクセス) つくばエクスプレス 研究学園下車
・タクシーにて約15分
・研究学園駅11:45発「つくバス作岡シャトル」東光台入口下車徒歩約10分

[プログラム内容]

  • 基調講演「まちの近くの里山を未来につなぐヒント」講師: 松村正治さん(恵泉女学園大学 人間社会学部 准教授)
  • ワークショップ(テーマ: まちの近くで里山を守り活用する)
  • グリーン連合の活動紹介と意見交換

★参加団体の皆さんの活動紹介の時間も設けます!(展示、資料配布コーナーがあります)

■参加料: 無料 (グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」1冊プレゼントします)
■参加申込: 申込要(2/2<金>17時締切)・定員50名・先着順
(申込先) NPO法人つくば環境フォーラム
E-mail/tef298@lime.ocn.ne.jp  電話/FAX/029-879-8810

主催: グリーン連合(ジャンルを超えた環境 NGO/NPO の全国ネットワーク、現在84 団体)
共催: NPO法人つくば環境フォーラム

気候変動、森林破壊、海洋汚染、生物多様性の激減など環境問題は地球規模で深刻さ を深めています。他方、近年の日本の環境政策は後退を続けています。しかし、こんな 時だからこそ環境NGO・NPOが、個々の活動をより強めるととともに、個々の組織と個別の課題を超えて連携を強くし、政治と社会に大きな影響力を発揮することが必要となっています。2015年6月、そんな思いで集まった有志で「グリーン連合」が設立されました。現在加盟団体数84団体、茨城県からも3団体が加盟しています。

この度は北関東地域で交流会を開催しますが、テーマは都市近郊の里山が抱える課題です。かつては人の暮らしを支えてくれた里山の緑は、現代社会では経済的価値を失いましたが、都市近郊では環境面での価値が高まっています。他方、里山の多くは民有地であり、その存続や維持管理には多くの課題があります。地域の生物多様性を育み、子どもたちに豊かな自然体験を提供する里山を未来へ残す方策を、地域で活動する市民団体等が交流しながら考えます。

※本交流会は平成 29 年度 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催されます。

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【報告】グリーン交流会in四国(2017年11月2日)

11月2日(木)午後、四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)にて、テレビ会議で、徳島、愛媛、高知のサテライト会場を結んで開催しました。

グリーン連合からは、グリーン連合の組織化の目的や今年度出版した「グリーンウォッチ2017」について紹介し、その後、幹事から情報提供を行い、質問などを受けました。まず、グリーンウォッチ2017でも取り上げたテーマとして、「パリ協定と日本の政策課題」についてを桃井貴子(気候ネットワーク東京事務所長)から、「容器包装リサイクルの課題」についてを中井八千代(容器包装の3Rを進める全国ネット副運営委員長)から話しました。さらに、四国での参加者が地球温暖化防止活動推進センターを兼ねている団体が多く参加するということで、情報共有の面から川崎での地球温暖化対策について竹井斎(NPO法人アクト川崎理事長)からお話しています。

四国4県の活動団体から、活動紹介をしていただきました。

徳島…矢野憲司さん(NPO法人環境首都とくしま創造センター事務局長)から地球温暖化防止のための活動について、若者を巻き込むための学生推進員制度について報告いただいた。若者とのネットワーク作りをしている。

香川…宇賀神幸恵さん(うどんまるごと循環コンソーシアム事務局)から、うどん屋で廃棄するうどんをバイオガス発電し、さらに残渣を肥料にする循環型の取組みをご報告いただいた。食品ロスの問題やエネルギー問題などを解決することや、香川の「うどん」という地域性を取り入れた特徴を活かし全国で注目を集めている。

愛媛…小田安憲さん(愛媛県環境カウンセラー協議会理事長)より、愛媛県内で登録されている環境カウンセラー40名が地球温暖化防止のための出前授業に取り組んでいる様子などが報告された。

高知…石川貴洋さん(認定NPO法人環境の杜こうち事務局長)より、地球温暖化防止活動センターの指定を受けており、圏内で実施している様々な活動について紹介があった。よさこいCOOL CHOICE事業、環境絵日記電車。高知戦略推進リーダー養成講座などを開催し、20代の若者からシニア世代まで幅広い参加があることが報告された。

最後に、意見交換を行い、グリーン連合への期待などについても様々な意見があがった。例えば、環境問題に関わる事例紹介を行ってほしい、経済界、政界への影響力をアップしてほしい、活動していく上で拠りどころになるような情報提供をしてもらいたいなど。
四国にはまだグリーン連合の参加団体がないので、これを機会にぜひ活動メンバーになってもらえたらと願っています。

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【開催案内】北勢地域交流会を開催します(11/25)

【開催案内】北勢地域交流会を開催します
~鉄道沿線でつながり合いませんか!~

日時:2017年11月25日(土) 12:30~16:00 (受付開始12:00)
会場:四日市市文化会館 第3ホール
(四日市市安島2-5-3 近鉄四日市駅より徒歩約10分)
http://yonbun.com/access-map
主催:グリーン連合(北勢地域交流会実行委員会)
幹事団体:(一社)四日市大学エネルギー環境教育研究会
http://www.yokkaichi-ene.com/inquiry/index.html
申込み:必要(参加費無料)幹事団体までご連絡ください
定員:先着60名まで

ちらしのダウンロードはこちら

【開催趣旨】

地域の環境団体は、独自の創意工夫により、長年にわたって環境の保全を行ってきました。
これからも継続して活動していくにあたり、北勢地域の環境団体が手をつなぎ合うことで、
更なる地域改善の実効性を創出できるのではと、この交流会を開催します。

【プログラム】

第1部 12:30~13:20
ご挨拶・グリーン連合趣旨説明
講演「グリーンツーリズムのちから」講師:平野宣行氏
休憩
第2部 13:30~16:00
・実効性のあるつながりについてワークショップ
・各グループ発表
・講評

※本事業は、地球環境基金の助成を受けて実施しています。

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【開催案内】グリーン交流会in四国を開催します(11/2)

【開催案内】グリーン交流会in四国を開催します

いつもは自分の活動で精一杯!だけど、ちょっと一息ついて、他団体の活動や日本、世界の動きを覗いてみませんか。みなさんが「なんとかならぬか」と思っている活動のヒントがきっと見つかります。この機会にぜひお越しください。

ちらしはこちらからダウンロードできます。

日時:2017年11月2日(木)13:30-17:30
会場:四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO) アクセス
※徳島・愛媛・高知サテライト会場とテレビ会議システムで接続します(希望者は各デスクまで )
主催:グリーン連合
共催:四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)
参加費:無料
申し込み・お問い合わせ: 四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO) お問い合わせ

プログラム:

1. グリーン連合の紹介
2. グリーン・ウォッチ2017と取り組み
□パリ協定と日本の政策課題
□容器包装リサイクルの課題
□川崎での地球温暖化対策
3. 四国地域での環境活動と課題に関する発表
□NPO法人 環境首都とくしま創造センター(徳島)
□うどんまるごと循環コンソーシアム(香川)
□愛媛県環境カウンセラー協議会(愛媛)
□認定NPO法人 環境の杜こうち(高知)
4. 意見交換会

※同日18:00~地球環境基金助成金説明会開催

※このイベントは地球環境基金の助成を受けて実施しています。

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仙台地域交流会を開催しました(2/19)

宮城県仙台市で2017年2月19日(日)にグリーン連合仙台地域交流会を開催しました。詳しくはこちらをご覧ください。

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環境NGO/NPO関西大交流会(3/4)開催のお知らせ

環境NGO/NPO関西大交流会(3/4)開催のお知らせ

環境を大切にした持続可能な社会をつくるため 大きくつながろう!

チラシはこちら

気候変動、森林破壊、海洋汚染、生物多様性の激減など環境問題は地球規模で深刻さを深めています。一方、近年の日本の環境政策は後退を続けています。しかし、こんな時だからこそ環境NGO・NGOが、個々の活動をより強めるととともに、連携を強くし、政治と社会に大きな影響力を発揮することが必要となっています。

関西には多様な環境NPO/NGOが活躍しています。その連携と交流をもっと深め、さらなる活動の可能性をさぐるため大交流会を実施します。ぜひご参加ください。
※本交流会は、「グリーン連合」の近畿地区交流会を、全ての関心のある人・団体にオープンにして開催するものです。

日時:2017年3月4日(土)午後1時~4時30分
会場:ピアザ淡海
(大津市)京阪電車石場駅から徒歩約5分 JR膳所駅から徒歩約12分
主催:グリーン連合

○当日参加各団体から 力を入れている活動のミニプレゼン
○ワークショップ(意見交換) あらたな更なる連携を模索する
○グリーン連合の活動紹介と意見交換

参加費:無料(できるだけ事前にお申し込みください)
申し込み・問合せ先:
菜の花プロジェクトネットワーク webmaster@nanohana.gr.jp TEL:0748-46-4730
環境市民 life@kankyoshimin.org TEL:075-211-3521

 

※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催します。

 

 

 

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中国地区交流会を開催します(2/25)

グリーン連合中国地区交流会

~再生可能エネルギー普及の加速を目指すワークショップ&交流会~

中国地方の環境NGO/NPOの皆さん。再生可能エネルギーに関心のある皆さん。是非お集まり下さい。

【日時】 2月25日(土)13:00~16:30(受付:12:30~)
【場所】 きらめきプラザ 7階 702号室
岡山市北区南方2丁目13-1
(アクセス) JR岡山駅東口より徒歩15分 地図はWebサイト参照

主催: グリーン連合(ジャンルを超えた環境 NGO/NPO の全国ネットワーク、現在79 団体)
共催: 認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会、縁パワーしまね、市民エネルギーとっとり
※本交流会は平成28年度 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催されます。

気候変動、森林破壊、海洋汚染、生物多様性の激減など環境問題は地球規模で深刻さ を深めています。他方、近年の日本の環境政策は後退を続けています。しかし、こんな 時だからこそ環境NGO・NPOが、個々の活動をより強めるととともに、個々の組織と個別の課題を超えて連携を強くし、政治と社会に大きな影響力を発揮することが必要となっています。2015年6月、そんな思いで集まった有志で「グリーン連合」が設立されました。現在加盟団体数79団体、中国地方からは1団体が加盟しています。

今回は中国地方でグリーン連合の輪をより広めようという趣旨で、中国地方からグリーン連合に加盟いただいている「認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会」との共催にて、最近動向が注目される再生可能エネルギーをどう普及させてゆくかをテーマに、中国地方の環境NGO・NPOが集まり、意見交換会、交流会を開催します。関心のある方はぜひご参加ください。

[プログラム内容]

  • 参加団体の活動紹介
  • グリーン連合の活動紹介と期待される役割についての意見交換
  • 事例紹介: 「ヨーロッパの再生可能エネルギー普及の事例
    手塚智子(市民エネルギーとっとり・代表)
  • 再生可能エネルギーの普及を加速化させるためのワークショップ
    ファシリテーター: 上園由起(縁パワーしまね)

■参加料: 無料 (グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」1冊プレゼントします)
■参加申込: 申込要(2/24正午締切)・定員35名・先着順
(申込先) 認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会
E-mail/enemira[a]okayama.email.ne.jp  電話/090-7775-0919(廣本)
※E-mail送信時は、[a]を@に変えてください。

 

 

 

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