お知らせ

【開催案内】グリーン交流会 in 福岡(11/23)

毎年全国各地で開催している『グリーン交流会』を、
今年は福岡で開催いたします。

環境活動をされている方も、環境問題に関心があるけど何から始めていいかわからないという方も、ぜひご参加いただき、これから福岡でどんな活動やアクションができるのか、
一緒に考えていけたらと思っています。
お気軽にご参加ください。

日時:11月23日(金祝)14時~16時半  開場 13時半

場所:さいとぴあ 第2会議室
JR九大学研都市駅 徒歩1分
福岡市西区西都2-1-1

参加費:無料 (定員:40名)

<タイムスケジュール>
14:00~14:20 グリーン連合の紹介
中下裕子(グリーン連合共同代表・ダイオキシン国民会議代表)

14:20~15:20 地域の環境団体の活動紹介
大神弘太朗さん(一般社団法人 ふくおかFUN)
特定非営利活動法人 循環生活研究所
矢野博己さん(NPO法人 環境カウンセリング協会長崎)
藤井 芳広さん(NPO法人いとなみ)

15:20~16:30 これからの環境活動を考えるワークショップ

【ファシリテーター】 廣水乃生

参加申し込み:FACEBOOKページの参加申し込みからご登録ください。

お問合せ:090-5543-9149(藤井)
※出られない場合もございますが、留守電を入れていただけたら折り返し連絡させていただきます。

主催:グリーン連合

協力:NPO法人いとなみ

※本交流会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催します。

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【開催報告】第3回環境省と環境NGOの意見交換会

環境省と環境NGOの意見交換会第3回を2018年7月25日に環境省第1会議室で開催しました。第3回は2部構成で行いました。第1部は脱炭素社会をめざすための「カーボンプライシング」について、環境省の取り組み進捗状況の説明があり、NGOからも3団体から提案発表を行い、全体で意見交換を行いました。第2部は、初の試みとして3つのグループに分かれての車座ミーティングを「パリ協定が目指す脱炭素社会の構築に向け、第5次環境基本計画の目指す地域循環共生圏の具現化を踏まえ、多様な主体による新規性に富んだ協働・連携の創出」をテーマに意見交換行いました。NGOからは18団体21人、環境省からは事務次官、総合環境政策統括官をはじめ14人の出席がありました。

詳しくはこちら

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【開催案内】学習会「カーボンプライシングと炭素税」(11/18)

学習会「カーボンプライシングと炭素税」を開催します

気候変動の影響が深刻化する中、カーボンプライシングがCO2削減に有効な経済的手法として世界的にも注目されていますが、日本では一部産業界の反対もあって、いまだ導入されていません。そこで、この政策を進める環境省地球環境局のご協力もいただき、当日は、カーボンプライシングについて学ぶとともに、特に炭素税について、「税がどのように使われることを市民は望んでいるか」について、参加者の皆さんと意見交換し、グリーン連合の提案としてまとめたいと考えています。
ちらし(PDF)はこちら
日時:2018年11月18日(日)13:30 – 16:30
会場:にこぷら新地(川崎市高津区二子2-6-47) [アクセス]
主催:グリーン連合・認定NPO法人アクト川崎
協力:環境省地球環境局・川崎市・川崎市地球温暖化防止活動推進センター
お申し込み: こちらから (定員40名 先着順)
プログラム:
13:30 ご挨拶
環境省地球環境局局長 森下哲氏
川崎市環境局地球環境推進室室長 若松秀樹氏
グリーン連合共同代表 藤村コノヱ
13:45 講演「地球温暖化対策税の使途と炭素税について」
環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
室長補佐 新原修一郎氏
14:35 NGOからの提案認定NPO法人気候ネットワーク桃井貴子
15:00 炭素税の使い方提案、意見交換(こんな使い方をしてほしい、など)
16:00 提案内容の共有・コメント
16:20 今後について
お問い合わせ:
川崎市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:044-813-1313
※本学習会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催します。
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要望書「炭素税は、国民的議論を踏まえて、早期に導入を」を提出しました(9/19)

2018年9月19日(水)の午後、「炭素税は、国民的議論を踏まえて、早期に導入を」というグリーン連合からの要望書を、中川雅治環境大臣あてに提出。大臣はご不在でしたので、替わって、とかしきなおみ環境副大臣が受け取ってくださいました。(森下地球環境局長、角倉地球環境局総務課長も同席。グリーン連合からは7名の幹事が参加)

要望書について簡単に説明した後、とかしき副大臣からも、炭素税の重要性については十分認識しており環境省としても全力を尽くす旨、政治からの明確なメッセージを出す必要がある旨、そのためにも、グリーン連合のこの要望書を様々な議員や経産省はじめ、あちこちに出してほしい旨の要請もありました。

とても快活で積極的な副大臣で、私たちを「応援団」として、しっかり認識して下さっていたようです。

副大臣との面談は15分の予定をオーバーしての面談でしたが、その後の局長・課長との面談も含め、環境省としてのやる気も十分に伺え、グリーン連合としてもパリ協定の実現に向け、連携して、頑張っていこうということで、要望書提出のための面談は終了しました。

面談時の、とかしきなおみ環境副大臣の主なコメント:

  • 今年の日本の災害は本当にひどかった。国際会議に行くと必ず海外の人からまず最初にお見舞いの言葉をかけられる。
  • パリ協定というのは最低限やっていかなければならない。本当はそれ以上やらないといけない。
  • このままでは地球の将来が危ない。産業界にもそれを理解してもらう必要がある。地球環境が維持できなければビジネスだってできない。
  • 環境政策に取り組むことは産業にとっても非常に重要だ。
  • カーボンプライシングについては政治の意思を示すことが必要だ。総理からもメッセージを出してもらうという話が出ている。国として発信する必要がある。
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環境省とNGOの意見交換会 第3回(7/25)参加者募集

環境省とNGOの意見交換会 第3回 参加者募集

グリーン連合では、日本の環境政策をより前進させるため、また政府の環境政策・事業の立案、実施、評価の全ての段階において、環境NGO/NPOと国民の意見と提案がより適切に反映されることを目的として、環境NGOと環境省の意見交換会を設定しています。その第3回の意見交換会を下記のように開催します。

  • 開催日時: 2018年7月25日(水)午後2時~4時半
  • 開催場所: 環境省第1会議室
    アクセス:東京メトロ丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅 下車
    中央合同庁舎5号館

※会議の円滑なスタートのため13時45分までに日比谷公園に面した中央合同庁舎5号館1階にお集まりください。後日参加者に詳しく連絡します。

  • 参加資格: 日本で活動されている環境NGO/NPOのメンバーの方で、本意見交換会の趣旨に賛同される方ならどなたでも可。

※グリーン連合の会員でなくても参加可です。法人格の有無も問いません。
ただし、営利団体、企業、自治体の立場では参加できません。

  • 受付人数: 30人(申し込み先着順)

※必ず事前にお申し込みください。事前申し込みなしの参加はできません。

  • 申込方法: 以下の事項を記載し、グリーン連合事務局にお申込み下さい。

(1)お名前、(2)所属NGO/NPOの名称、(3)そのNGO/NPOでの役職

(4)連絡先メールアドレス、(5)連絡先電話番号

※送信先: グリーン連合事務局 お問い合わせフォーム

※締 切: 2018年7月17日 (火) 午後6時

※お申込み時の個人情報は環境省とNGOの意見交換会以外には利用しません。

  • 開催内容:

第1部: カーボンプライシングの取り組みの具体化について

※グリーン連合から事前質問、提言を準備、環境省も現状を説明し、質疑応答を行う

第2部: パリ協定が目指す脱炭素社会の構築に向けて、第5次環境基本計画で示された「地域循環共生圏」の考え方を踏まえ、住民、NGO/NPO、事業者、自治体等の多様な主体が地域において連携、協働して、これまでの延長線でない活動や事業、施策をどう創ってゆくべきかについて、車座でのフリーディスカッションを行う。

  • 備  考: 交通費等は各自ご負担ください。

■主催 環境省 グリーン連合

■グリーン連合 共同代表 杦本育生 中下裕子 藤村コノヱ

担当幹事 篠原ゆり子(FoE Japan)、杦本育生(環境市民)、中井八千代(容器包装の3Rを進める全国ネット)、藤村コノヱ(環境文明21)、古瀬繁範(地球と未来の環境基金)
事務局: 〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル NPO法人地球と未来の環境基金 内 お問い合わせフォーム

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環境省との意見交換会(第3回)開催のお知らせ(7/25)

環境省との意見交換会(第3回)開催のお知らせ

■日時: 7月25日(水)午後2時~午後4時半
■場所: 環境省第1会議室(霞ヶ関 中央合同庁舎5号館)
■テーマ: カーボンプライシングなど、パリ協定に本気で取り組むための政策・社会的な枠組み(仮題)
■開催内容
第1部 全体での意見交換・提案
第2部 数グループに分かれてのワークショップ(意見交換)

※第1部、2部とも同テーマです。第1部、2部通しての参加をお願いします。

※近日中に、当日参加者の募集とテーマに沿った意見の募集についてお知らせいたしますので、ぜひ、ご参加の予定と意見提案をお願いします。

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【資料掲載】市民版環境白書「グリーン・ウォッチ2018」発刊記念シンポジウム

市民版環境白書「グリーン・ウォッチ2018」発刊記念シンポジウム

国内84団体の環境NGO⁄NPOから構成されるグリーン連合(2015年6月5日、環境の日発足)は、今年で3周年を迎えます。市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」も3冊目となります。その内容は、気候変動・エネルギー問題、化学物質問題、廃棄物問題、原発問題など主要な環境政策をレビューしたほか、今年のトピックスとしては、SDGsや持続可能な将来像作りの動き、進む省エネ住宅などにもフォーカスをあて、非常に充実した内容となっています。
グリーン連合の発足から3周年を迎えるにあたり、「グリーン・ウォッチ」の発刊を記念したシンポジウムを下記の要領で開催します。

※ちらしはこちらからダウンロードできます。

※当日のプレゼン資料(PDF)を掲載しました。

日時:2018.6.5(火)13:30~16:30(受付開始13:00)
場所:参議院議員会館 B107会議室(千代田区永田町2丁目1–1)
主催:グリーン連合
参加申込:多数のご参加をありがとうございました。
参加費:無料

※当日ご参加の皆様には、グリーン・ウォッチの冊子を贈呈します!(先着100名まで)

【プログラム】
●報告:グリーン連合『グリーン・ウォッチについて』
趣旨と概要:藤村コノヱ(グリーン連合共同代表、環境文明21)[資料(PDF)]
主要な章のあらまし
・気候変動:桃井貴子(気候ネットワーク) [資料(PDF)]
・再生可能エネルギー:松原弘直(環境エネルギー政策研究所)  [資料(PDF)]
・廃棄物:小野寺勲(容器包装の3Rを進める全国ネットワーク) [資料(PDF)]
・原発:伴英幸(原子力資料情報室) [資料(PDF)]
・化学物質:水野玲子(ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議) [資料(PDF)]
●基調講演:欧州における環境NGOへの公的資金助成 [資料(PDF)]
講師:大久保規子氏(大阪大学法学研究科教授)
●意見交換:環境NPOに対する公的資金援助を増やすには

※当日10:30から同会場にてグリーン連合総会を開催しました。

※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催します。

お問い合わせ:「グリーン連合」事務局
〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル
NPO法人地球と未来の環境基金 内
お問い合わせフォーム
URL: http://greenrengo.jp FAX: 03-3255-2202

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市民版環境白書「グリーン・ウォッチ2018」発行(プレスリリース)

市民版環境白書「グリーン・ウォッチ2018」発行
日本の環境政策を市民・環境NGOが評価分析

市民版環境白書2018グリーン・ウォッチ 13.54 MB

市民版環境白書2018グリーン・ウォッチ ...

プレスリリース(PDF)はこちら

全国85団体の環境NGO/NPOから構成されるグリーン連合は、今年6月、市民版環境白書「グリーン・ウォッチ2018」を発行した。グリーン連合は、2015年6月5日(環境の日)に、気候変動や化学物質汚染など様々な環境問題に取り組む国内の環境NPO/NGOの連合組織として設立され、政府や国会議員などに現状の環境政策の課題について働きかけ、懇談や意見共有の場を設けてきた。また、NPO/NGOが社会の持続性を支える不可欠なセクターとして、より多くの市民の支持を得られる力強い存在になることを目指して市民社会へと働きかけてきた。

市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」は、2016年版をはじめて発行してから毎年制作発行しており、今年で第3回目となる。今回も、主要な環境政策のレビューとして、気候変動、再生可能エネルギー、廃棄物、化学物質の問題にフォーカスした。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故から7年の歳月を経て、「放射性物質と如何に付き合っていくのか」との視点から原発問題に焦点を当てている。また、政府が確固として将来像を描いていない中、いくつかの目指すべき将来像の試案についても触れている。さらに本年の注目すべきトピックスとしては、自動車の「脱炭素化」に向けた急速な世界の動き、省エネ住宅を巡る昨今の動向、SDGsを巡る動き、欧州における環境NGOに対する公的資金助成についても触れた。

なお、グリーン・ウォッチの表紙・裏表紙のイラストは、ハイ・ムーンの名で知られる京都大学名誉教授の高月紘先生に今年もご提供いただいた。また、本ペーパーの印刷・頒布にあたっては、平成30年度地球環境基金の助成を受けて頒布することとしている。

<グリーン・ウォッチ>
発行日:2018年5月28日
ページ数:108ページ
発行:グリーン連合
編著者:グリーン連合「グリーン・ウォッチ」編集委員会

詳しくはこちら

 

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【開催案内】グリーン連合勉強会「脱炭素社会への切り札 “カーボンプライシング”ってなに?」(6/25)」

グリーン連合勉強会
脱炭素社会への切り札“カーボンプライシング”ってなに?

グリーン連合では経済のしくみを考える勉強会を行ってきましたが、今回、経済をグリーン化するための鍵となる炭素税など「カーボンプライシング」についての勉強会を開催します。講師は、環境省の「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」で委員をつとめ、脱炭素化を目指して経済がダイナミックに動いている世界の事情をふまえ、日本でのカーボンプライシングの積極的な導入が企業価値を高めるという発言をしてきた河口真理子さんをお迎えして、ご講演いただきます。
世界各国はなぜカーボンプライシングを導入しているのか、日本ではカーボンプライシングを導入するとどんなメリットがあるのか、今、日本ではどのような議論になっているのか、など素朴な疑問にもわかりやすく解説していただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2018年6月25日(月)15:00-16:45 (開場14:30)
場所:千代田区麹町区民館 洋室B(千代田区麹町2-8)
主催:グリーン連合
定員: 40名
参加費: 無料
お申込み: こちらの参加申込フォームからお申込みください。

チラシはこちらからダウンロードしてください。

講師:河口 真理子(かわぐち まりこ)さん

株式会社大和総研 調査本部 主席研究員、NPO法人日本サステナブル投資フォーラム 共同代表理事
気候変動問題、水資源や鉱物資源不足、森林減少砂漠化、生物多様性の喪失、グローバルな貧富の差の拡大の問題、など私たち人類が直面する課題をどう乗り越えて、いかに持続可能な社会に作り替えていくのか。そのために企業の立場(CSR)、投資家の立場(ESG投資)、生活者の立場(エシカル消費)からすべきことは何か、をテーマに研究、提言、発言。環境省カーボンプライシングのあり方検討会委員。

※本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催する予定です。

お問い合わせ:「グリーン連合」事務局
〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル
NPO法人地球と未来の環境基金 内
お問い合わせフォーム
URL: http://greenrengo.jp FAX: 03-3255-2202

 

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【メディア掲載】環境新聞 連載「ともにつくる脱炭素社会」の記事紹介

環境新聞にグリーン連合の幹事が交代で2017年5月から連載中の記事「ともにつくる脱炭素社会~NPO・NGOからのメッセージ」をホームページにアップしました。第1回は「日本の環境政策に危惧~対話を促進、企業との相互理解を」(藤村コノヱ)です。こちらの特集ページに第9回までアップしています。

 

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