お知らせ

環境大臣挨拶並びに与党議員訪問~グリーン連合が始動しました

 環境大臣挨拶並びに与党議員訪問~グリーン連合が始動しました
 環境NGOの大同団結として今年6月5日に発足したグリーン連合が具体的に動き始めました。
  7月23日には、政府与党の環境派の国会議員、山本公一衆議院議員(自民)、斉藤鉄夫衆議院議員(公明)、北川知克衆議院議員(自民)、鈴木俊一衆議院議 員(自民)、鴨下一郎衆議院議員(自民)、浮島とも子衆議院議員(公明)の挨拶に回りました(回った順)。議員 ご本人が熱心に話しを聞いて頂き、中には秘書が対応されたところもありましたが、予定時間を超過するほどでした。
 続く7月24日には、望月義夫環境大臣を表敬訪問。「環境省をウオッチもするが、基本的に応援している」と伝えました。大臣からも歓迎する旨、お話がありました。
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グリーン連合西日本交流会のお知らせ

グリーン連合 西日本交流会
持続可能な社会をつくるために 大きくつながろう! 市民環境団体

環境問題は地球規模で深刻さを深めています。このままでは将来世代に大変な日本と世界を渡すことになりかねません。しかし、ここ数年、日本の環境政策は後 退を続けています。こんな時だからこそ環境に関わるNPO・NGO、市民団体が手をつなぎ、お互いに成長しながら、政治と社会に大きな影響力を発揮するこ とが大切です。
このような思いから昨夏から準備をはじめ、各地の団体や個人に呼びかけ、6月5日に東京で発足総会を行ないました。現在65団体が正式に参加されています が、活動はまだ始まったばかり。もっともっと多くの団体と応援する個人が参加する大きなネットワークにしていき、ほんとうに日本を変えていく力になりたい と考えています。
8月23日に西日本地区を主な対象に、発足総会で決まったグリーン連合の趣旨、活動案などの説明と今後の取り組みなどの意見交換交流会を開催することにしました。ご関心ある団体、個人の皆さん、ぜひご参加ください。

■プログラム
1 グリーン連合発足の経緯、趣旨、規約の簡潔な説明、6月5日の発足の報告 Q&A
2 当面の活動内容案の説明
3 ミニ講演「環境立国」への道-なぜグリーン連合が必要なのか-大久保規子さん
4 ワークショップ(意見交換) グリーン連合に期待すること 活動アイデア
■日時
8月23日(日)午後1時~4時
■場所
京エコロジーセンターの1階シアター
〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13
京阪電車藤森駅徒歩6分 地下鉄・近鉄の竹田駅から徒歩13分
(京都駅からはJR)奈良線で1駅の東福寺駅で京阪に乗り換えて藤森へ、または地下鉄ないし近鉄で竹田駅に)
http://www.miyako-eco.jp/about/access.html

お問い合わせ グリーン連合 共同代表幹事
杦本育生(NPO法人環境市民代表理事)
電話075-211-3521 FAX075-211-3531

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「第1回 国会議員との意見交換会」開催のご案内

グリーン連合「第1回 国会議員との意見交換会」~環境NGOの活動紹介と政策提案~

※チラシはこちら

グリーン連合は環境政策の進展を求める環境NGOの大同団結として、今年6月5日(環境の日)に発足しました。グリーン連合の活動の柱の一つである、国会議員との意見交換会、その第1回を下記のとおり開催します。今回は加盟団体の活動紹介と政策提案を中心に行います。

日時: 2015年7月27日(月)午後5:30~20:00 入館受付午後5:00から
会場: 参議院議員会館地下B109(東京都千代田区永田町2-1-1)
地下鉄有楽町線、半蔵門線、南北線:永田町駅下車徒歩3分
地下鉄丸ノ内線、千代田線:国会議事堂前駅下車徒歩10分

主 催 グリーン連合

参加無料(カンパ)
事前申し込み不要 当日お越しください。
問い合わせ先:  グリーン連合 事務局(NPO法人地球と未来の環境基金内)
お問合せフォーム

発表団体(予定): ※ 当日の発表順とは異なります。
NPO法人化学物質による大気汚染から健康を考える会
認定NPO法人環境市民
認定NPO法人環境文明21
認定NPO法人気候ネットワーク
認定NPO法人原子力資料情報室
NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
ただすのもり環境学習研究所
NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク

 

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「グリーン連合」のホームページをオープンしました

2015年6月5日に設立された「グリーン連合」のホームページ(Webサイト)をオープンしました。

http://www.greenrengo.jp/

「グリーン連合」に関する様々な情報を掲載し、発信していきます。

「グリーン連合」に関する基本的な資料や、活動報告として6月5日に開催された設立総会および設立記念シンポジウムの報告、6/16に発行したニュースレター(第1号)、設立にあたり行った政党アンケートのとりまとめ結果などを掲載しています。

また、会員団体や個人サポーターの参加を募集しています。

併せて、Facebookページもありますので、是非「いいね!」をしてください。

https://www.facebook.com/greenrengo

なお、この「グリーン連合」のロゴマークは、設立にあたり細波恭輔氏(株式会社環境コミュニケーションズ)より寄贈して頂きました。ここに感謝の意を表したいと思います。

greenlogo

また、高月先生(ハイ・ムーン先生)より、とても素敵なイラストを設立の記念に、送って頂きましたので、感謝をいたします。

HighMoonGreenRengo

 

 

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ニュースレター(第1号)を発行しました

「グリーン連合」のニュースレター(第1号)を発行しました。

GAJ News_01 (PDF)をダウンロードしてください。

GAJ News_01_150616_1GAJ News_01_150616_2

 

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グリーン連合が設立されました

グリーン連合が設立されました(2015年6月5日)

6 月 5 日(金) 10 時 30 分から衆議院議員第ー議員会館において、全国の環境系NGO/NPOの結集をめざすグリ ー ン連合の設立総会が開催され、「グリーン連合」が設立されました。

グリーン連合設立の背景には、 4年前の東京電力 ・ 福島第 原子力発電所メルトダウン事故以降における環境政策の後退があります。復興と経済成 長優先の政策ばかりが先行し、環境政策が置き去りにされた原因のひとつ に、国内の環境系NGO/NPOが結集せず、大きな刀を発揮できていないこと があるのではないか。NPO法人環境文明 21 主催のシンポジウムでの結論 を受けて、呼びかけ人方式による設立準備委員会が立ち上がり、設立に至り ました。 総会当日までに、 65 団体が グリーン連合設立に賛同しています。総会では、 中下裕子さん(ダイオキ シン ・ 環境ホルモン対策国民会議)を議長に、藤村コノヱさん(NPO法人環 境文明 21)から設立趣意の説明、 杦本育生さん(NPO法人環境市民)から 規約(案) ・予算(案)について提案があり ました。

設立趣意の説明では、「設立趣旨書」が読み上げられました。グリ ーン連合 が後退する政府の環境政策への危機 感から、環境NGO/NPOのパワーアッ プを図ることで、政府、自治体、企業、メディア、市民社会等に対しての社会的影響力を強化し、もって民主的で公正な持続可能な社会を築くことを目的に設立されることが紹介されまし た。その上で参加団体の満場の拍手を 受けて設立が宣せられました。

規約説明では、正式名称、を「グリーン連合」(英語名:green alliance japan) とすること。 主な事業として、以下のとおり。

  1. 持続可能な社会づくり政策、環境政策の立 案・提案
  2. 環境NGO/NPOの組織基盤強化の提言とその実現
  3. 環境 NGO/NPOのアドボカシー力向上のサポート
  4. 市民版環境白書の発行など 情報発信
  5. 全国交流集会の開催や国 際交流
  6. 政策決定者、メディア記者、 事業者、研究者との交流
  7. 他分野の NGO/NPOとの連携を行っていく

会員は、環境問題の解決に取り組む市民団体(法人格有無は問わず)で、総会議決権あり幹事に立候補できるこ と。年間予算額別に会費を負担するこ と。 個人は、議決権の無いサポーター として支えてもらうことなどが説明 され、拍手で了承されました。役員に は、設立準備段階から関わった呼びか け人など17名が幹事となり、 幹事の 中から、 中下さん、藤村さん、杦本さ んの3名が共同代表、事務局長に古瀬 繁範さん(NPO法人地球と未来の環境基金)が就任しました。 また、顧問およびアドバイザーをお願いすることになりました。

規約(案)説明資料(PDF):GAJ_constitution_PPT

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設立記念シンポジウムを開催しました

設立記念シンポジウムを開催しました

2015年6月5日、衆議院議員第二議員会館にて、設立総会が開催され、「グリーン連合」が正式に設立されました。その後、設立記念シンポジウムを開催し、各党議員の皆さまや多数の関係者の方にご参加を頂きました。

まず、基調講演として大阪大学大学院法学研究科教授の大久保親子さんから「環境立国への道~なぜグリーン連合が必要なのかと題 してお話いただきました。1992年に開催されたリオ世界サミ ットでは、 「環境問題の解決にはすべ ての人々の参加が不可欠」とする原則 が示されました。環境NGO/NPOは、 個々の力をつなげ、対案を提示し、環 境政策を改善する存在として有効ですが、日本国内では大規模な組織は少数です。一方、ヨーロッパには、EUの環境政策に大きな 影響力をもっEEB (欧州環境事務局) があり,約1,500万人の声を反映して います。日本でもNPO法人の設立が可能になって以降、全国に5万余りのNPO 法人が設立され、そのうち約27%が 環境を活動分野にしています。しかし その活動は行政からの助成・委託や呼びかけによるものになっており、 「知 る・参加する・チェックする」協働の関 係になり得ていません。環境政策の中 に参加や協働といった観点が盛り込 まれつつある中で、知る権利 •参加す る権利・チェックする権利を確保しな がら、環境政策を強化していくためには連合することが必要としました。

設立記念シンポジウム基調講演資料(PDF)

グリーン連合設立シンポ(大久保) [互換モード]_ページ_01

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このシンポジウムについて国会議員に参加を呼びかけたところ、国会会期中のご多忙な中を次々と駆けつけ ていただきました。また、グリーン連合の設立に先立ち、各政党に対して環境政策に関する政党アンケートも実施しました。政党助成法に基づく政党要件を満たす11政党のうち、太陽の党、新党改革をのぞく9 政党から回答をいただき、その政党アンケートとりまとめ結果を発表しました。

設立記念シンポジウム・チラシ(PDF)
Sympo20150605

 

 

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