【開催案内】グリーン連合勉強会「東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える」」

勉強会「東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える」

日時:2026年1月16日(金)15:00-16:30
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
主催:グリーン連合
参加費:無料
お申込み

東京電力福島第一原発事故では大量の放射性物質が放出され広範な範囲が汚染されました。各地で除染が行われましたが、特に福島県内の除染で発生した除去土壌は中間貯蔵施設に保管され、2045年までに県外で最終処分することとなっています。国は最終処分量の削減のために、除去土壌の大半は「復興再生土」と称して、「復興再生利用」(土木資材などでの利用)することとしています。「復興再生利用」にどのような問題があるのか、解決策はあるのか、この問題に詳しいジャーナリストの政野淳子さんに話題提供いただき、環境運動がどのように取り組むべきなのかを考えます。

講師:政野淳子さん(ジャーナリスト)

講師プロフィール:政野淳子(まさのあつこ)ジャーナリスト。主に河川工事などの公共事業や原子力問題を取材。衆議院議員の政策担当秘書等を経て、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(工学)

【開催案内】グリーン連合勉強会「自然共生サイトと生物多様性への取り組み」(11/13)

グリーン連合勉強会「自然共生サイトと生物多様性への取り組み」

日時:2025年11月13日(木)13:30~15:30
会場:オンライン(Zoomミーティング)
参加費:無料
プログラム:
13:30 開会
講演1「自然共生サイトとネイチャーポジティブな地域づくりについて」[資料]
吉田 宗史(環境省自然環境計画課地域ネイチャーポジティブ推進OECM推進係長)
講演2 「自然共生サイト『木曽馬の里地里山』への取り組み」[資料]
田澤佳子(ニゴと草カッパの会)
意見交換・ディスカッション
15:30 閉会
主催:グリーン連合 https://greenrengo.jp/
共催:NPO法人棚田LOVERS http://tanadalove.com/

【開催案内】グリーン連合ウェビナ―勉強会2025「こんなに温暖化が進んでしまって、この先どうしたらいいの?」

イベント趣旨

 世界各地で記録的な気温が観測され、災害級の高温で人類や動植物などの命を脅かす危機となっています。それにもかかわらず、日本では暑さの危険を感じながら、その対策に関心が向けられていません。それどころか、科学的な根拠があるにもかかわらず人為的な温暖化を否定するような見解がSNSなどで飛び交い、フェイクニュースに人々が惑わされるような時代になってきました。

 そのような状況において、国際司法裁判所(ICJ)は2025年7月23日に、気候変動対策について全ての国家に法的義務があるとする勧告的意見を発表しました。この勧告は、すべての国が温室効果ガス排出抑制などの具体的な対策を講じる義務があり、違反すれば国際的な不法行為とみなされる可能性があると指摘しています。さらに、気候変動から人権を保護する義務があること、民間企業による排出を規制する義務が国家にあることも示されました。

 この判断を手がかりに、今、私たちが、気候変動問題にどう対処していけばいいのか、専門家の方からお話いただき、ディスカッションしたいと思います。

プログラム

1.講演 「国際司法裁判所の勧告的意見書から何が読み取れるのか」(資料

  講師 明日香壽川さん

2.コメント(資料

  弁護士 浅岡美恵さん

3. 質疑応答

【開催案内】勉強会「気候変動との関わりから考える生物多様性保全と市民団体の役割」2025年3月10日

生物多様性条約(CBD)の締約国会議(COP16)が昨年2024年10月末から11月にかけてコロンビア・カリで開催されました。「ネイチャーポジティブ」や「30×30(サーティ・バイ・サーティ)」などのキーワードとともに注目を浴びる生物多様性。日本自然保護協会の道家さんを講師に迎え、COP16で何が議論・合意されたのか、気候変動との関連で注目すべきこと、そして日本政府のスタンスや日本国内の政策への展開など、国内外の最新動向について情報提供いただきます。それを受けて、生物多様性保全のために日本の市民団体に求められる役割、とくに気候変動に取り組む団体が多いグリーン連合として生物多様性問題にどう取り組むべきかを考えます。

日時:2025年3月10日(月)14:00~15:30
会場:オンライン(Zoomミーティング)
定員:100名
主催:グリーン連合
参加費:無料

お申込み

プログラム: 

・講演「生物多様性をめぐる国内外の最新動向」(仮)

 道家 哲平/日本自然保護協会、国際自然保護連合(IUCN)日本委員会 副会長 兼 事務局長 

・質疑応答・議論「グリーン連合が生物多様性に取り組むには~気候変動の関わりから考える」(仮)

講師プロフィール: 

道家 哲平(どうけ・てっぺい)
1980年東京生まれ、千葉大学大学院修士課程修了・人文科学(哲学)専攻。2003年より、日本自然保護協会(NACS-J)に所属。生物多様性条約のNGOにおける第一人者。生物多様性条約やIUCNはじめ生物多様性に関する世界動向把握・分析を行い、日本の生物多様性保全の底上げに取り組んでいる。  

【開催案内】勉強会「農業、食料と気候変動の現状と課題」2024年12月10日

グリーン連合 勉強会
「農業、食料と気候変動の現状と課題~有機農業、生物多様性も考え、私たちにできることを共有しよう~」

気候変動が深刻化しており、農業や食糧問題とも密接なかかわりがあります。その中で有機農業、生物多様性の重要性が考えられています。今回の勉強会では気候ネットワークの田浦健朗さんと衆議院議員、元農林水産副大臣の篠原孝さんをお招きし、現状と課題、最新情報をお話しいただきます。私たちにできることを共有しませんか?

※資料と録画を掲載しました。

開催日:2024年12月10日(火) 13:00~15:00
開催方法:オンライン(Zoomミーティング)
主催:グリーン連合
共催:NPO法人棚田LOVERS
参加費:無料

プログラム

開会挨拶

講演1「気候変動の現状と課題」田浦健朗(気候変動ネットワーク理事) [資料]

質疑応答

講演2「農業、食料と気候変動の取り組み」篠原孝(衆議院議員、元農林水産副大臣) [資料]

質疑応答

意見交換

ディスカッション:グリーン連合としてこの分野でできることは?

閉会挨拶

講師プロフィール

田浦健朗(気候ネットワーク)

同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程修了、博士(ソーシャルイノベーション)。1997年の地球温暖化防止京都会議(COP3)をきっかけに地球温暖化問題に携わる。1998年から 現職として、温暖化問題に関する調査、研究、政策提言等を行う。著書に『市民・地域が進める地球温暖化防止』(共編著、学芸出版社、2007)、『地域資源を活かす温暖化対策 自立する地域をめざして』(共著、学芸出版社、2011)他。役職等として、一般社団法人市民エネルギー京都理事長、名古屋学院大学大学院非常勤講師、龍谷大学大学院非常勤講師、他

篠原孝(衆議院議員、元農林水産副大臣)

1948年、長野県生まれ。京都大学法学部卒業。1973年、農林省入省。ワシントン大学海洋総合研究所留学。OECD日本政府代表部参事官(パリ)、

水産庁企画課長、農林水産政策研究所長を務める。農学博士(京都大学)。2003年より衆議院議員。菅直人内閣で農林水産副大臣。

議員連盟では食の安全と安心を創る議員連盟会長、有機農業議員連盟副会長、菜の花議員連盟幹事長、水産業・漁村振興議員連盟幹事長などを務める。

【開催案内】エネ基連続ウェビナー第2回 エネルギー基本計画と気候変動対策(8/9)

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エネ基連続ウェビナー
 第2回 エネルギー基本計画と気候変動対策
 日時:2024年 8月9日(金)14:00-15:30
 詳細・申込 https://kikonet.org/content/35873
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続きを読む 【開催案内】エネ基連続ウェビナー第2回 エネルギー基本計画と気候変動対策(8/9)

【開催案内】グリーン連合オンライン勉強会(3/24)~北海道下川町の住民参加のもとに進める持続可能な地域づくり

グリーン連合オンライン勉強会~北海道下川町の住民参加のもとに進める持続可能な地域づくり

北海道下川町では、住民参加により2030年に向けたビジョンとして下川版SDGsを策定し、主要な行政計画でも目指す姿として位置付けて、その実現に向けて必要な施策と事業を進めています。地域社会と地域l経済を守り抜くため、農業や林業といった基幹産業を守りながら、地域内外の主体と協力関係を築き、持続可能な地域づくりを行っている様々な取組について話題提供をして頂き、参加者による意見交換を行います。

日時:2022年3月24日(木)10:30~12:00
会場:オンライン(Zoomミーティング) 定員:100名
主催:グリーン連合
参加費:無料

プログラム(予定):

10:30 開会
話題提供:北海道下川町 政策推進課SDGs推進戦略室 主幹 亀田慎司氏
意見交換
12:00 閉会

【開催報告(10/20)】グリーン連合オンライン勉強会~汚染水の海洋放出問題

グリーン連合オンライン勉強会~汚染水の海洋放出問題

※資料と動画を掲載しました。

日時:2021年10月20日(水)15:00-16:00
会場:Zoom
主催:グリーン連合
テーマ:汚染水(ALPS処理水)の海洋放出問題
「海洋放出方針を閣議決定決定後に理解活動強化ってあり?」
講師:伴英幸(原子力資料情報室 共同代表) [資料]
参加費:無料

グリーン連合 意見書「福島第一原発ALPS等処理水(汚染水)の海洋放出に強く反対します」(2021年7月1日)

【参考情報】原子力市民委員会「福島第一原発からの処理汚染水に関する関連情報

【開催報告(8/21)】グリーン連合オンライン勉強会~第6次エネルギー基本計画案の問題点

グリーン連合オンライン勉強会~第6次エネルギー基本計画案の問題点

※プレゼン資料と録画を掲載しています。

世界中で気候危機が叫ばれ、気象災害が頻発する中で、世界各国、都市や企業が脱炭素・カーボンニュートラルを目指して動き出しています。日本政府も2050年カーボンニュートラルを宣言し、2030年温室効果ガス46%削減(2013年比)を目指す中、3年に一度改正される国の第6次エネルギー基本計画の案が示されました。しかし、その内容には本質的な気候変動対策や再生可能エネルギーの主力電源化に向けて、石炭火力や原発への依存など多くの問題があります。そこで、この新たなエネルギー基本計画案の内容を共有し、その問題点についてみなさんと共に議論しました。多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。

日時:2021年8月21日(土)16:00-17:00
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
主催:グリーン連合
参加費:無料

プログラム:
16:00 開会挨拶
情報提供:「第6次エネルギー基本計画案の問題点」 [資料]
環境エネルギー政策研究所(ISEP)理事・主席研究員 松原弘直
コメント:「気候危機とエネルギー基本計画」
気候ネットワーク東京事務所長 桃井貴子 [資料]
質疑応答&ディスカッション
17:00 閉会

【開催案内】グリーン交流会in大阪(2019/2/16)

今年の夏の猛暑、度重なる大型台風の襲来など、気候変動の脅威が現実のものとなってきています。2016年にパリ協定が発効し、世界では脱炭素社会の実現に向けた温室効果ガスの排出削減対策の一つとして、炭素に価格を付けることで、CO2排出削減を促すカーボンプライシングが注目されています。

この政策を導入している多くの国では、温室効果ガスを削減する一方でGDPは増加するといった効果(デカップリング)が実証されており、気候変動対策として炭素税の導入などは有効な政策であると考えられています。

そこで、カーボンプライシングとはどのようなものか。また、公平・公正で全ての国民の幸福や社会の持続性のためにどのようなカーボンプライシングを導入していくことが有効なのか、私たち市民自らが学び、様々なセクター間でディスカッションをすることによって議論を深め、そのあり方について考えていきたいと思います。

日時:2月16日(土)13:30~17:00

会場:おおさかATC グリーンエコプラザセミナールーム 定員:80名
大阪市住之江区南港北2-1-10 ITM棟11階
大阪メトロ・南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅直結

プログラム(案):

1.挨拶

2.基調講演1「気候変動問題と日本における課題(仮称)」(30分)
早川光俊(CASA専務理事)

3.基調講演2 「気候変動とカーボンプライシング~国内外の最新動向~」(30分)
地球温暖化対策課市場メカニズム室

4.NGOからの提案
藤村コノヱ(グリーン連合代表)

5.ワークショップ「カーボンプライシングのあり方について」

申し込み:こちらのサイトからお申し込みください。

主催:グリーン連合

共催:おおさかATCグリーンエコプラザ

事務局:地球環境市民会議(CASA)
TEL:06-6910-6301(平日11時~17時)
Email:office@casa.bnet.jp

※本イベントは、平成30年度独⽴⾏政法⼈環境再⽣保全機構地球環境基⾦の助成を受けて開催されます。

チラシはこちらからダウンロードしてください。